キラリティー

キラリティーの記事一覧

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  • 東北大ら,キラリティーが特徴のトポロジカル絶縁体を発見

    東北大学,名古屋大学,高エネルギー加速器研究機構(KEK)らの研究グループは,放射光を用いた光電子分光実験により,これまで見つかっていたトポロジカル絶縁体とは異なり,結晶自身の持つミラー(鏡映)対称性で特徴づけられる新し...

    2018.01.12
  • 東北大,ナノ光ファイバーでの偏光のカイラリティを解明

    東北大学の研究グループは,ナノ光ファイバーにおける光の進行方向と偏光とが結合したカイラリティの性質を明らかにすることに成功した(ニュースリリース)。このような光ファイバーは,将来の量子光通信ネットワークにおいて重要な働き...

    2017.12.21
  • 新潟大,細胞の3Dライブイメージング技術を開発

    新潟大学の研究グループは,細胞の3D構造をライブで可視化する新規の顕微鏡観察法を開発し,細胞の形と動きを自動解析する技術を確立し,これを用いて神経細胞および細胞性粘菌が,キラルな旋回・らせん運動を示すことを発見した(ニュ...

    2017.12.21
  • 東大,キラルな筒状分子で最強円偏光発光を実現

    東京大学の研究グループは,炭素と水素からなる筒状分子のキラリティ(右手性と左手性)が,その分子の集積構造や光物性という興味深い特徴を決定づけることを明らかにした(ニュースリリース)。 単層カーボンナノチューブ(CNT)の...

    2017.11.28
  • 東大ら,スピンゆらぎによる整流効果を発見

    東京大学の研究グループは,カイラル磁性体において整流効果を世界で初めて観測し,その微視的起源がカイラルスピンゆらぎと呼ばれるカイラル磁性体に特有な熱的および量子的なスピンゆらぎであることを明らかにした(ニュースリリース)...

    2017.10.13
  • 東大ら,「ワイル磁性体」を世界で初めて発見

    東大ら,「ワイル磁性体」を世界で初めて発見

    東京大学と理化学研究所は,世界で初めてワイル粒子を反強磁性体マンガン化合物(Mn3Sn)の内部で実験的に発見した(ニュースリリース)。これにより,従来の強磁性体や反強磁性体とは異なった,新しい磁性体「ワイル磁性体」を世界...

    2017.09.26
  • 九大ら,簡便なキラリティーの蛍光識別技術を開発

    九州大学の研究グループは,九州先端科学技術研究所(ISIT)との共同研究により,光学活性化合物の右手・左手(キラリティー)を簡便に識別し定量化できる蛍光センシング技術を開発した(ニュースリリース)。 アミノ酸や糖などの光...

    2017.09.25
  • 北大,キラリティーによる発光性メカノクロミズムを開発

    北海道大学は,過去に例のない結晶構造の変化を示すメカノクロミック分子を発見した(ニュースリリース)。 メカノクロミズムとは,有機分子の固体に対する機械的刺激によって,その発光の色が変化する現象。発光の変化は,固体を構成し...

    2017.07.10
  • 近大ら,円偏光の回転方向と色をスイッチする色素を開発

    近畿大学と横浜国立大学の共同研究グループは,円偏光の回転方向と色(波長)を同時に切り替える「スイッチング」機能を持った円偏光発光(CPL)色素を開発した(ニュースリリース)。 高輝度液晶ディスプレー用偏光光源等に期待され...

    2017.06.09
  • 東工大,室温発光する円偏光スピンLEDを開発

    東京工業大学は,室温で純粋な円偏光を発するスピン発光ダイオード(スピンLED)を世界に先駆けて開発した(ニュースリリース)。 円偏光は光学活性物質の選別,特に合成化学産業の分野で多用されている。円偏光はランプやレーザー光...

    2017.02.10

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