ガラス

ガラスの記事一覧

全160件中 121〜130件目を表示
  • JDI,透明な静電容量式ガラス指紋センサーを開発

    ジャパンディスプレイ(JDI)は,同社の持つ液晶ディスプレーに搭載してきた静電容量型タッチ入力技術を応用し,透明な静電容量式ガラス指紋センサーを開発した(ニュースリリース)。この製品は,2018年度中の量産出荷を予定して...

    2018.01.25
  • DNP,車の湾曲ウィンドウ向け軽量樹脂ガラスを開発

    大日本印刷(DNP)は,曲面加工性に優れ,自動車などの湾曲したリアウィンドウなどに最適な軽量の樹脂ガラスを開発した(ニュースリリース)。 近年世界各国で進められている自動車のCO2排出量規制の強化や電気自動車(EV)シフ...

    2018.01.22
  • 日板,微細貫通穴ガラス基板を開発

    日本板硝子は,微細貫通穴ガラス基板(TGV:Through Glass Via、以下「TGV」)の開発に成功した(ニュースリリース)。 TGVは厚さ0.1〜1mm程度の薄いガラス基板に直径数10〜100㎛の微細な貫通穴を...

    2018.01.16
  • 東大,割れても自己修復するガラスを開発

    東京大学の研究グループは,世界初の自己修復ガラスを開発した(ニュースリリース)。 他の多くの構造材料と同様に,窓ガラスの損傷や破壊は不可逆的で,加熱溶融しないかぎり再利用できない。破断したガラスが容易に修復できるようにで...

    2017.12.19
  • 東大,ガラスの原子配列構造から流れやすさを予測

    東京大学の研究グループは,ガラス形成物質がガラス転移点近傍で示す,流れの速さが速くなればなるほど粘性が低下し液体が流れやすくなる「シア・シニング」と呼ばれる現象が,流れに対して45度の液体の構造的特徴だけで決まっているこ...

    2017.12.12
  • オハラ,温度変化に適した高屈折率光学ガラスを発売

    オハラは,LAH領域で最も小さいdn/dTを有する高屈折率光学ガラス「S-LAH63Q」を発売した(ニュースリリース)。 車載カメラ用レンズの光学系は固定焦点が一般的だが,車が使用される環境は零下(寒冷地)~50℃以上(...

    2017.12.05
  • 東大ら,ガラスの特異な振動特性を解明

    東京大学と東北大学は,ガラスと通常の固体では振動特性が本質的に異なることを発見した(ニュースリリース)。 固体を叩くと音が出る。これは,固体に固有な分子振動のパターンが音波であるため。音波は空間的に広がった波であり,デバ...

    2017.11.01
  • オハラ,負のdn/dTを有する光学ガラスを発売

    オハラは,LAM領域で負のdn/dTを有する高屈折率光学ガラス「S-LAM73」を発売した(製品ページ)。 車載カメラ用レンズの光学系は固定焦点が一般的だが,車が使用される環境は零下(寒冷地)~50℃以上(真夏の車内)と...

    2017.10.31
  • 東大,電子結晶の形成化過程の観測に成功

    東京大学の研究グループは,電子の結晶状態,液体状態,ガラス状態を同一物質の中に作り出すことができる分子性物質を用いて,電子結晶が形成されていく過程を時間を追って観測することに初めて成功した(ニュースリリース)。 液体の中...

    2017.10.03
  • 東北大ら,固体結晶中の電子がガラス化する謎を解明

    東北大学,東邦大学,高輝度光科学研究センター(JASRI),山梨大学,東京大学,高エネルギー加速器研究機構(KEK),独ゲーテ大学フランクフルトは共同で,固体結晶中の電子がガラス化・結晶化するメカニズムを解明することに初...

    2017.10.02

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア