基生研,内耳の有毛細胞とニューロン活動を顕微観察
基礎生物学研究所の研究グループは「対物レンズ傾斜顕微鏡」を作製し,ゼブラフィッシュ仔魚の耳石器官の有毛細胞と前庭神経節ニューロンの活動を生体内カルシウム(Ca2+)イメージングによる可視化に成功した(ニュースリリース)。...
2022.12.22
基礎生物学研究所の研究グループは「対物レンズ傾斜顕微鏡」を作製し,ゼブラフィッシュ仔魚の耳石器官の有毛細胞と前庭神経節ニューロンの活動を生体内カルシウム(Ca2+)イメージングによる可視化に成功した(ニュースリリース)。...
2022.12.22
神戸大学と名古屋大学は,2光子顕微鏡を用いた生体カルシウムイメージング法およびホログラフィック光刺激により,痛み強度や部位の認知に重要な役割を担う大脳皮質第一次体性感覚野において,痛みが形成される際に各神経細胞間の機能的...
2021.03.22
国立遺伝学研究所,スイス フリードリッヒミーシャ生物医学研究所の研究グループは,ゼブラフィッシュの成魚にビデオを見せて,バーチャルリアリティ(VR,仮想現実)世界を「泳がせる」ことで,行動と脳の働きの関係を調べる研究を実...
2020.03.03
東京大学の研究グループは,様々な画像に対するマウス一次視覚野の神経細胞の活動を網羅的に記録し,その活動からマウスが見ていた画像を再現する手法を開発した(ニュースリリース)。 ある瞬間の画像情報は少数の神経細胞によって処理...
2020.02.18
理化学研究所(理研)の研究グループは,ショウジョウバエを用いて,方向感覚に関わる情報が複数の脳部位にまたがる神経回路のダイナミクスに符号化されていることを発見した(ニュースリリース)。 ハエを用いたこれまでの研究により,...
2020.02.07
東京大学は,目で見た画像に対する視覚野の神経細胞の活動を深層ニューラルネットワークモデルに写し取ることで,神経細胞の活動をコンピュータで詳細に解析する手法を開発した(ニュースリリース)。 近年,人工知能の分野で,深層ニュ...
2019.03.11
東京大学,自然科学研究機構生理学研究所,埼玉大学らの共同研究グループは,8Kスーパーハイビジョンカメラを世界で初めて脳神経活動の計測に用いることで,運動中のマウス大脳皮質から,軸索終末とよばれる神経細胞の一部における活動...
2018.05.30