カイラリティ

カイラリティの記事一覧

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  • 九大ら,簡便なキラリティーの蛍光識別技術を開発

    九州大学の研究グループは,九州先端科学技術研究所(ISIT)との共同研究により,光学活性化合物の右手・左手(キラリティー)を簡便に識別し定量化できる蛍光センシング技術を開発した(ニュースリリース)。 アミノ酸や糖などの光...

    2017.09.25
  • 早大ら,らせん状低分子有機化合物の合成法を開発

    早稲田大学と阿南工業高等専門学校,東京理科大学らの研究グループは,市販の試薬から僅か2工程で,高い蛍光量子収率と円偏光発光異方性因子(g値)を併せ持つ低分子有機化合物の合成法を開発した(ニュースリリース)。 現在,キラル...

    2017.07.12
  • 北大,キラリティーによる発光性メカノクロミズムを開発

    北海道大学は,過去に例のない結晶構造の変化を示すメカノクロミック分子を発見した(ニュースリリース)。 メカノクロミズムとは,有機分子の固体に対する機械的刺激によって,その発光の色が変化する現象。発光の変化は,固体を構成し...

    2017.07.10
  • 名工大,光学活性なアジリジン化合物の合成法を開発

    名古屋工業大学は,世界で初めて光学活性なアジリジン化合物の効率的かつ新しい合成法に成功した(ニュースリリース)。 近年,医薬品,農薬,液晶材料において,光学活性化合物は広く用いられ,その効率的合成法の開発は極めて重要にな...

    2017.06.26
  • 理研ら,ニッケル錯体触媒の電子構造を可視化

    理化学研究所(理研)と明治大学の研究グループは,新しいニッケル錯体触媒を開発し,X線結晶構造解析,分光学的手法,計算科学により,ニッケル錯体の結晶および反応溶液中の構造が歪んだ八面体であることを明らかにした。また,電子密...

    2017.04.07
  • 東工大,室温発光する円偏光スピンLEDを開発

    東京工業大学は,室温で純粋な円偏光を発するスピン発光ダイオード(スピンLED)を世界に先駆けて開発した(ニュースリリース)。 円偏光は光学活性物質の選別,特に合成化学産業の分野で多用されている。円偏光はランプやレーザー光...

    2017.02.10
  • 筑波大,らせん光と電気で光学活性高分子を合成

    筑波大学は,世界で初めて,らせん光を用いた「絶対不斉電解重合」に成功した(ニュースリリース)。 従来,導電性高分子の作製には,触媒を用いて作成する方法の他に,材料となるモノマーに電気を加えることにより合成する電解重合法が...

    2016.10.19

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