カイラリティ

カイラリティの記事一覧

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  • 東大,新しいカイラル有機強誘電体を発見

    東京大学の研究グループは,新しいカイラル有機強誘電体を発見した(ニュースリリース)。 研究対象としたのは,BINOL・2DMSと呼ばれる分子性結晶。カイラル分子(BINOL,1,1’-bi-2-naphthol)からなる...

    2022.06.03
  • 京大,電流中のスピン制御で水電解の効率化を実現

    京都大学の研究グループは,層状化合物である二硫化モリブデン(MoS2)の層間にキラル分子を挿入した新奇な化合物「キラルMoS2」が,電流中のスピンの向きを同方向に揃える性質を持つことを明らかにし,同化合物を水の電気分解(...

    2022.05.09
  • 名工大,光学活性ジオキサンを単純な原料から合成

    名古屋工業大学とリガクの研究グループは,ジフルオロケトン類から,医薬品候補化合物として魅力的な光学活性1,3-ジオキサンを,立体選択的に一挙に構築する新たな化学合成手法を開発した(ニュースリリース)。 フッ素原子は,至る...

    2022.04.15
  • 北大,ナノ構造に発現するキラルな光学現象を解明

    北海道大学の研究グループは,対称性を有するナノ構造に発現するキラルな光学現象の原理を明らかにした(ニュースリリース)。 キラリティーを持つ金属ナノ構造は,分子と比べて円偏光と強く相互作用し,金属構造自身にキラリティーが存...

    2021.10.05
  • 東邦大,高い割合でキラル結晶化を示す薬剤を発見

    東邦大学の研究グループは,光学不活性なインドリルスルホンアミド類が,特定の分子間相互作用の種類と組み合わせにより,高い割合で光学活性な結晶を与えるキラル結晶化を示すことを発見した(ニュースリリース)。 キラリティーにおけ...

    2021.09.08
  • 筑波大,マイクロ球体の円偏光の角度依存性を実証

    筑波大学は,キラルな側鎖を持つπ共役ポリマーの自己組織化により,巨大な非対称強度で円偏光発光(Circularly Polarized Luminescence,CPL)を示す有機マイクロ球体を作製することに成功した(ニ...

    2021.06.08
  • 東北大ら,眺める方向で明るさが変わる磁石を開発

    東北大学と東京大学は,二次元有機・無機ハイブリッドペロブスカイトにおいて,キラル分子を用いて反転心を持たない磁石の材料設計に成功し,身の回りにある磁石が出すような弱い磁場で,眺める方向により明るさが変化する機能を発現させ...

    2021.05.26
  • 東大ら,ナノ構造で高感度にキラル分子を構造解析

    東京大学大学は,シリコンでできたナノ構造を持つ「シリコンナノディスクアレイ」を用いたキラリティーを敏感に検出可能な新しい分光計測法を開発した(ニュースリリース)。 1970年代に実証された水溶液中のキラル分子の構造を解析...

    2021.05.25
  • 東大ら,自然旋光性の電場制御に成功

    東京大学と理化学研究所(理研)は,らせん型に配列したスピンを用いることでテラヘルツ帯に大きな自然旋光性が生じることを発見し,電圧による自然旋光性の制御に成功した(ニュースリリース)。 カイラリティを持つ物質中を進む光の偏...

    2021.05.06
  • 名大,薬品のフッ素原子の不斉導入法に道

    名古屋大学の研究グループは,キラル銅(II)錯体触媒の存在下,市販のセレクトフルオルをフッ素化剤に用いて,光学活性α-フルオロアシルピラゾールを合成する方法を開発した(ニュースリリース)。 医薬品のうちフッ素原子を含むも...

    2020.07.15

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