インフラ

インフラの記事一覧

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  • NECら,可視光・非可視光画像をAI合成

    NECと東京工業大学の研究グループは,一般カメラで撮影した可視光画像と,熱をとらえるサーモカメラなどで撮影した非可視光画像を,AIを用いて自動的かつ効果的に合成し,それぞれの画像単独では捉えにくかった対象物・状況の視認性...

    2017.06.05
  • JR東海,橋脚防護ブロックのレーザー計測技術開発

    JR東海は,3次元レーザースキャナを用いた根固めブロックの位置計測装置を開発し,富士川橋りょうに導入すると発表した(ニュースリリース)。 台風等の大雨による河川増水が発生すると,橋脚の周りの地盤が掘られ(「洗掘」という)...

    2017.05.26
  • KEK,レーザーで地面の微小変動を連続観測

    高エネルギー加速器研究機構(KEK)の研究グループは,KEK電子陽電子線形入射器(以下,入射器)において高精度レーザーアライメントシステムを利用して,トンネル床面の微小変動の連続観測を平成28年1月7日から8ヶ月間実施す...

    2017.04.24
  • パナ,阪神高速と赤外線による非破壊検査を共同研究

    パナソニックは,自社内で製品検査等に用いてきた赤外線解析による非破壊検査技術(応力測定技術)を,高速道路の鋼橋などといったインフラの診断への適用を目指して研究を重ねてきた(ニュースリリース)。 この技術の実用化による事業...

    2017.04.05
  • 理研ら,鋼材の塗膜下の水を可視化

    理化学研究所(理研)と神戸製鋼の共同研究チームは,鋼材の塗膜下の水の動きを中性子による非破壊検査で詳細に捉え,腐食の原因となる鋼材塗膜下の水の滞留を定量的に評価する手法を開発した(ニュースリリース)。 橋梁などのインフラ...

    2017.03.17
  • NECら,AIによる道路診断システムを開発

    福田道路と日本電気(NEC)は共同で,AI(人工知能)技術を活用し,路面の映像からわだち掘れとひび割れを同時に検出する「舗装損傷診断システム」を開発した(ニュースリリース)。 近年,国内における道路の総延長は120万km...

    2017.01.31
  • NEDOプロ,ロボット搭載可能な高エネX線装置を開発

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクトにおいて,産業技術総合研究所と静岡大学は,バッテリーで駆動するロボットに搭載可能な小型で軽量の高エネルギーX線非破壊検査装置を開発した(ニュースリリース)。 今回...

    2016.12.21
  • JR東海ら,レーザーまくらぎ計測装置を開発

    JR東海は,レーザーによる3次元測量技術を用いた橋りょうまくらぎ測量装置を開発した(ニュースリリース)。 同社は平成21年より東海道新幹線の脱線・逸脱防止対策を実施しており,その一環として今年度から,無道床橋りょう(まく...

    2016.12.09
  • 理研ら,レーザーによる3種のインフラ保守技術を開発

    理化学研究所(理研),レーザー技術総合研究所(レーザー総研),量子科学技術研究開発機構(量研機構),日本原子力研究開発機構(原子力機構)らの共同研究グループは,トンネルなどのインフラの保守保全作業を,自動化,効率化するた...

    2016.12.02
  • 理研ら,中性子によるコンクリート検査法を開発

    理化学研究所(理研)と土木研究所の共同研究チームは「理研小型中性子源システムRANS(ランズ)」を用いて,コンクリート内の空隙および水に対する反射中性子(後方散乱中性子)を利用する非破壊検査法を開発した(ニュースリリース...

    2016.11.02

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