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  • 徳島大ら,走査せずに蛍光寿命画像を一括測定

    徳島大学と宇都宮大学は,細胞内の様々な現象を明らかにする上で有用な蛍光寿命画像を,焦点の走査無く,一括して取得可能な手法を開発した(ニュースリリース)。 蛍光寿命顕微鏡は蛍光寿命を観測し,試料をマッピングする。蛍光寿命は...

    2021.01.06
  • 東大,定量位相顕微鏡の位相検出限界を突破

    東京大学は,光の波面制御技術と暗視野顕微鏡技術を用いて,試料により生じる大きな位相遅れ分布と小さな位相遅れ分布を別々に計測することで検出可能な位相範囲を拡張する新たなコンセプトの定量位相顕微鏡を開発し,位相検出限界を超え...

    2021.01.05
  • 信州大,リンパ管内のナノ粒子動態の評価に成功

    信州大学は,カーボンナノチューブ(CNT)を始めとするナノ粒子がリンパ管の中でどのような動きを示し,リンパ管の生理的な動きに影響を与えるのかを評価するための実験システムの開発に成功した(ニューリリース)。 近年,ナノ粒子...

    2020.12.15
  • 工繊大,高速度3次元動画顕微鏡のモジュール開発

    京都工芸繊維大学,神戸大学,産業技術総合研究所は,微小領域をダイナミックに動く生物試料に適した高速度3次元動画像顕微鏡のモジュールを開発した(ニューリリース)。 微小領域をダイナミックに動く試料の3次元の位置や形状の計測...

    2020.12.09
  • NEDOら,微生物の状態を最短10分で定量的に評価

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO),ニコンソリューションズ,筑波大学は,共焦点レーザー顕微鏡システムを用いて微生物の自家蛍光シグネチャーから細胞を傷つけることなく,生きたままの生理的状態を高速で定量的に評価し...

    2020.12.07
  • 京大,テロメアをリアルタイムで可視化

    京都大学の研究グループは,独自に開発した合成分子を用いて染色体末端に存在するテロメアをリアルタイムで可視化する新たな手法を開発した(ニューリリース)。 テロメアは染色体の末端に存在する特殊な構造体であり,染色体の安定維持...

    2020.12.03
  • 名大ら,光でミュオンビームの分布を計測

    名古屋大学,大阪大学,高エネルギー加速器研究機構(KEK)は,発光イメージングを用いてミュオンビームの分布計測に成功した(ニュースリリース)。 ミュオンは素粒子の一種で,様々な研究に利用されている。例えば高エネルギー宇宙...

    2020.12.01
  • 東芝ら,HDDヘッドの磁化挙動の画像化に成功

    東芝,高輝度光科学研究センター(JASRI),東北大学は共同で,大型放射光施設SPring-8の放射光を用い,ハードディスクドライブ(HDD)用書き込みヘッドの磁化の挙動を100億分の1秒の精度で画像化することに世界で初...

    2020.11.26
  • 阪大ら,生きた細胞中の低分子薬剤を可視化

    大阪大学と理化学研究所は,表面増強ラマン散乱(SERS)を用いることで,小さなアルキンタグをつけた低分子薬剤(小分子)が生きた細胞内へ取り込まれる様子をリアルタイムで観察することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)...

    2020.11.19
  • 工繊大,10兆分の1秒画像の撮影時間を倍に

    京都工芸繊維大学は,約10兆分の1秒の世界をスローモーションで観察できる超高速動画像の撮影時間を倍増することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 研究グループは,光の3次元情報を記録・再生できるディジタルホログラ...

    2020.11.16

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