量子

量子の記事一覧

全181件中 91〜100件目を表示
  • JAEAら,重元素化合物中の電子集団の振舞いを計算

    日本原子力研究開発機構(JAEA)と米マサチューセッツ工科大学は,重元素化合物など多数の電子が強く影響しあって運動する物質の振舞いを解析可能とする,従来とは異なる理論を考案した(ニュースリリース)。 物質の性質の多くは,...

    2021.02.09
  • 京大ら,ダイヤモンド量子センサーの感度を拡大

    京都大学と産業技術総合研究所は,新たな独自アルゴリズムを用い,リンドープn型ダイヤモンド中のNV中心量子センサーにおいて,測定可能な磁場の範囲を決めるダイナミックレンジを,これまでのものより2桁以上広げることに成功した(...

    2021.01.14
  • 東工大ら,高周波信号の量子化分配器を実現

    東京工業大学と日本電信電話は,量子ホール効果を用いた一次元プラズモン回路において,高周波信号を正確な整数比で分配することができる量子化分配器を実現した(ニュースリリース)。 高度な情報化社会(超スマート社会)の実現には,...

    2021.01.08
  • 東大ら,量子多体状態の普遍的性質を解明

    東京大学と大阪市立大学は,近藤効果には従来の量子液体理論を超えた3つの電子状態間の相関(三体相関)による量子液体補正効果が現れることを,数理的手法を用いて解明した。そして,この性質はナノスケール素子の電流や電流ゆらぎ,熱...

    2020.11.10
  • 京大ら,光子の量子もつれ状態を効率化的に検証

    京都大学と広島大学は共同で,光子の量子もつれ状態を,従来に比べて著しく高い効率で検証する方法の実証に,構築した6つの光子間量子ゲートを含む光量子回路を用いて成功した(ニュースリリース)。 電子や光子などの量子は,通常の物...

    2020.10.30
  • NIIら,時間結晶に量子ネットワーク構造を発見

    国立情報学研究所(NII),日本電信電話(NTT),東京理科大学,大阪大学,JFLI(Japan-France Laboratory of Informatics)は,時間結晶と呼ばれる時間的な結晶状態の中から複雑なネッ...

    2020.10.20
  • 広島大ら,量子ランダムウォークのメカニズム解明

    広島大学と旭川医科大学は,革新的量子情報処理技術の基盤要素技術を担う量子ランダムウォークのウォーキング・メカニズムを世界で初めて解明することに成功した。また,それを用いて量子ランダムウォークを自由自在に操る方法を発見した...

    2020.10.19
  • 近大ら,光格子中に量子的な波の位相成分を観測

    近畿大学,京都大学,独ハンブルグ大学は,「光格子」中を飛び回る原子の運動に非局所相関という形で,量子的な波の伝達の位相成分に相当するものを観測することに成功した(ニュースリリース)。 研究は,光格子中に,局在したボース原...

    2020.10.06
  • 京大ら,刻々と変化する量子状態を精度よく推定

    京都大学と大阪大学の研究グループは,時間的に変化する量子状態を推定できる「連続適応量子状態推定」を提案,シミュレーションおよび実験で,物理学の限界の精度で推定できることを実証した(ニュースリリース)。 「量子」は古典力学...

    2020.09.17
  • 理研ら,量子もつれの境界則に新法則を発見

    理化学研究所(理研)と慶應義塾大学は,量子力学的に運動する多数の粒子系(量子多体系)において,最低エネルギー状態(基底状態)が持つ「量子もつれ」に関する新たな法則を発見した(ニュースリリース)。 量子力学に従う粒子系を二...

    2020.09.09

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