量子ビット

量子ビットの記事一覧

全37件中 11〜20件目を表示
  • 分子研,レーザーで最速の2量子ビットゲート実行

    分子科学研究所は,ほぼ絶対零度に冷却した2個の原子を光ピンセットを用いてミクロン間隔で捕捉し,レーザーで操作することによって,世界最速の2量子ビットゲートの実行に成功した(ニュースリリース)。 冷却原子型量子コンピュータ...

    2022.08.10
  • 京産大,シリコン結晶中の原子空孔に新たな知見

    京都産業大学の研究グループは,並列計算機を用いた第一原理計算によって,シリコン結晶中の10原子空孔に関する新しい理論的な知見を得たと発表した(ニュースリリース)。 結晶を作成したときに,本来は原子(1つあるいは複数個)が...

    2022.06.06
  • NICTら,シリコンで窒化物超伝導量子ビットを開発

    情報通信研究機構(NICT),産業技術総合研究所,名古屋大学は,超伝導材料にアルミニウムを使用しない超伝導量子ビットとして,シリコン基板上のエピタキシャル成長を用いた窒化物超伝導量子ビットの開発に世界で初めて成功した(ニ...

    2021.09.21
  • 理研ら,量子ビットを確率的テレポーテーション

    理化学研究所(理研),豪シドニー大学,独ルール大学は,半導体量子ドット中の電子スピン量子ビットを用いた「確率的テレポーテーション」に成功した(ニュースリリース)。 半導体量子コンピューターではこれまでに一つあるいは二つの...

    2021.05.07
  • 東北大ら,量子ビットに適したスピン中心を纏める

    東北大学,米シカゴ大学,米アルゴンヌ研究所,ハンガリー ブダペスト工科経済大学,中国阿城大学らは,固体中のスピン中心の量子ビット応用に必要な物性をまとめ,今後材料工学等によりもたらされ得るブレイクスルーを系統的に示した(...

    2021.04.30
  • 東北大,疑似量子ビットの状態更新を100倍超高速化

    東北大学は,スピントロニクス技術を用いた擬似量子ビット(確率ビット:Pビット)素子を,1秒間に1億回(従来比100倍)動作させるための重要技術を開発すると共に,これまで着目されてこなかった動的磁化状態の「エントロピー」を...

    2021.03.19
  • NTT,現実的な装置で安全な量子乱数を高速に生成

    日本電信電話(NTT)は,現実的な光学装置を使いて,高い安全性を達成する高速な量子乱数生成器(QRNG)を世界で初めて実現した(ニュースリリース)。 乱数生成器(RNG)は名前の通り乱数を作り出すための装置で,数値計算,...

    2021.02.25
  • 東北大ら,高機能性・耐久性量子ビット材料発見

    東北大学らの国際共同研究グループは,弱い圧力を加えたシリコン中のホウ素原子に束縛された正孔において,非常に長いコヒーレンス時間を観測した(ニュースリリース)。 近年,量子コンピューターに代表される量子情報技術が著しい発展...

    2020.07.21
  • 理科大,量子ビットの新回路方式を提示

    東京理科大学の研究グループは,現在のコンピュータより遥かに高速,省エネルギーな計算力に期待のかかる「量子コンピュータ」について,計算に使用する量子ビットの新たな回路方式を提示した(ニュースリリース)。 量子ビットが持つ量...

    2020.04.24
  • OIST,流体での電子の動きに新知見

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,電子の動きが流体によってどのように影響を受けるか観察実験を行ない,オームの法則の破れを観察した(ニュースリリース)。 電子が固体ではなく液体上にある場合,オームの法則が...

    2020.03.31

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