超解像顕微鏡

超解像顕微鏡の記事一覧

全16件中 1〜10件目を表示
  • 京大ら,超解像顕微鏡法IRIS用プローブで分解能倍に

    京都大学と米リーハイ大学は,細胞機能を担うタンパク質複合体を可視化するため,抗血清から作製した超解像顕微鏡法IRIS用プローブと画像解析PC-coloringを開発し,8つの内在性タンパク質の分子局在とそれらの分子複合体...

    2025.04.25
  • OISTら,STED顕微鏡の長時間観察を可能に

    沖縄化学技術大学院大学(OIST),独マックスプランク高分子研究所などの研究グループは,STED顕微鏡での10nm単位の現象の長時間観察が可能になったと発表した(ニュースリリース)。 従来の顕微鏡は,約200nmの解像度...

    2025.03.25
  • 新潟大,超解像顕微鏡でアクチン細胞骨格を3D撮影

    新潟大学の研究グループは,超解像顕微鏡を使って成長円錐の形を作っているアクチン細胞骨格の3次元画像を撮影した(ニュースリリース)。 神経突起を先導する成長円錐は正常な脳がつくられるときだけでなく,傷ついた神経を正しく再生...

    2024.07.19
  • 東大,光スイッチングラマンプローブで超解像観察

    東京大学の研究グループは光スイッチングの可能なラマンプローブによる超解像イメージングに成功した(ニュースリリース)。 超解像顕微鏡は,光学顕微鏡の回折限界を克服し,ナノメートルスケールの空間分解能で生体内の細胞内構造を観...

    2023.06.19
  • 京大ら,1秒間3万コマ撮影の顕微鏡用カメラ開発

    京都大学,沖縄科学技術大学院大学,フォトロンは,蛍光分子の1個の感度をもち,1秒間に3万コマの速度で撮像が可能な顕微鏡用カメラを開発した(ニュースリリース)。 細胞の働き方を理解しようとするとき,もっとも有用な方法の一つ...

    2023.06.08
  • 理研ら,哺乳類の体の左右の決定過程を光学で解明

    理化学研究所(理研),東北大学,学習院大学らは,哺乳類の発生過程の初期に体の左右の違いを決定するシグナルが,「機械的な力」によって制御されていることを明らかにした(ニュースリリース)。 ヒトやマウスの内臓は,心臓が体の左...

    2023.01.13
  • ニコン,共焦点レーザー顕微鏡用超解像ユニット発売

    ニコンの子会社,ニコンソリューションズは,細胞や組織を生きたまま,高解像で深部まで観察可能な,超解像ユニット「NSPARC(エヌスパーク)」を2023年2月上旬に発売することを発表した(ニュースリリース)。 近年,創薬開...

    2022.12.01
  • 京大ら,超解像顕微鏡蛍光IRISプローブを迅速に作製

    京大ら,超解像顕微鏡蛍光IRISプローブを迅速に作製

    京都大学と大阪大学は,無制限の多重染色が可能な超解像顕微鏡IRISのための蛍光プローブを,既存の抗体を改造することによって迅速に作製する方法を開発した(ニュースリリース)。 可視化対象分⼦に対し迅速に結合解離を繰り返す蛍...

    2022.09.22
  • 名大ら,生きたミトコンドリアの内膜を可視化

    名古屋大学,物質科学国際研究センター,理化学研究所は,褪色に極めて強いミトコンドリア蛍光標識剤「MitoPB Yellow(マイトピービー・イエロー)」を開発し,ミトコンドリアの内膜構造を超解像STED顕微鏡によって,生...

    2019.07.23
  • 阪大ら,2つの顕微鏡で骨形成を可視化

    大阪大学,産業技術総合研究所(産総研),ライオンは,骨芽細胞(骨を作る細胞)が,細胞内の不要なものを運搬・分解するリソソーム(真核細胞の中の一重膜の小胞で酸性の加水分解酵素を含む細胞内小器官の1つ)を使って,基質小胞(骨...

    2019.07.04

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