負熱膨張

負熱膨張の記事一覧

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  • OISTら,冷却で膨張する磁性結晶の仕組みを解明

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)らは,水が凍るときに膨張する氷のように,磁性結晶のCdCr2O4が温度が低くなるにつれて負の熱膨張を示すことを解明した(ニュースリリース)。 多くの物質は加熱すると膨張し,冷却すると収縮...

    2019.07.26
  • 東工大ら,2つの機構で「温めると縮む」材料を発見

    東京工業大学,高輝度光科学研究センター,早稲田大学,量子科学技術研究開発機構の研究グループは,ニッケル酸ビスマス(BiNiO3)とニッケル酸鉛(PbNiO3)の固溶体が,組成に応じて金属間電荷移動と,極性−非極性転移とい...

    2019.06.17
  • 東工大ら,電気分極を制御し負熱膨張も実現

    東工大ら,電気分極を制御し負熱膨張も実現

    東京工業大学と神奈川県立産業技術総合研究所の研究グループは,バナジン酸鉛(PbVO3)の一部をクロム(Cr)に置換して,電気分極の大きさを制御することに成功した。またこの物質が応力によって結晶の方位が変化する強弾性や温め...

    2019.02.28
  • オハラの極低膨張ガラス,国内最大望遠鏡に採⽤

    オハラの極低膨張ガラスセラミックス「クリアセラムTM-Z」が,国内最大となる京都大学3.8m望遠鏡,愛称「せいめい」に採用された(ニュースリリース)。 天体望遠鏡は,外気にさらされた状況で運用されるため,気温の変化に対し...

    2019.02.26
  • 早大ら,「負の熱膨張」メカニズムを解明

    早稲田大学は青山学院と共同で,発見から40年以上もの長い間謎とされてきた,冷やすと膨張する物質「逆ペロブスカイト型マンガン窒化物」(Mn3AN)の「負の熱膨張」メカニズムを世界で初めて理論的に解明した(ニュースリリース)...

    2019.02.26
  • 名大ら,負熱膨張球状微粒子の量産化を開始

    名古屋大学が先日(2019年1月23日記事)発明した世界最高性能という負熱膨張球状微粒子「CG-NiTE」の開発・量産化に,ケミカルゲートが世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 CG-NiTEの特長は,① 平均粒径...

    2019.01.25
  • 名大ら,「温めると縮む」新材料を開発

    名古屋大学は,物質・材料研究機構(NIMS)との共同研究で,新しいメカニズム「原子内電荷移動」による「温めると縮む」新材料を開発した(ニュースリリース)。 近年における産業技術の高度な発達は,固体材料の宿命とも言える熱膨...

    2019.01.23
  • 名大ら,最大の収縮量を有する負熱膨張材料を発見

    名古屋大学の研究グループは,神奈川科学技術アカデミーとの共同研究で,これまで知られた中で最大の体積収縮量を有する,「温めると縮む」新材料を発見した(ニュースリリース)。 通常,材料は温度が上がると体積が大きくなるが,ごく...

    2017.01.13

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