総研大,アゲハの光応答を明らかに
総合研究大学院大学の研究グループは,アゲハチョウの大脳にありその形からキノコ体と呼ばれる領域にある神経群から光の波長(紫外光〜赤色光)への応答を記録し,その形を明らかにした(ニュースリリース)。 ナミアゲハ(以後アゲハ)...
2022.02.08
総合研究大学院大学の研究グループは,アゲハチョウの大脳にありその形からキノコ体と呼ばれる領域にある神経群から光の波長(紫外光〜赤色光)への応答を記録し,その形を明らかにした(ニュースリリース)。 ナミアゲハ(以後アゲハ)...
2022.02.08
京都大学と東京大学は,修正齢12ヶ月の早産児と満期産児を対象に,アイトラッカーを用いた注意機能を評価する課題を行ない,修正齢12ヶ月時点において,一部の早産児(在胎週数32週未満の児)では注意を切り替える機能に弱さを抱え...
2022.01.12
大阪大学と専修大学は,自閉スペクトラム症や学習障害をはじめとした発達障害に関連する遺伝子の欠損により,網膜・視覚機能が異常を示すことを明らかにした(ニュースリリース)。 発達障害は,注意欠陥・多動性障害(ADHD)や自閉...
2021.12.08
岩手大学の研究グループは,光に対する感度の高い光受容タンパク質(ComV1)を創出することに成功した(ニュースリリース)。 視覚は日常生活で重要な役割を担っているが,一旦失明に至ってしまうと現状では視覚を回復させる治療法...
2021.10.15
物質・材料研究機構 (NIMS) は,固体中のイオンの移動とイオン間の相互作用を利用して動作する人工視覚イオニクス素子を開発した(ニュースリリース)。 近年,人工知能(AI)システムの開発において,人間の知覚原理に基づく...
2021.10.12
京都大学と岡山大学は,夜行性のヤモリが暗がりで色を見分ける特殊な能力を持つメカニズムを明らかにした(ニュースリリース)。 ヒトは,明るい所で色を見分けられる(三色型色覚)が,暗がりでは見分けられない。これはヒトが,明るい...
2021.10.04
東京大学の研究グループは,様々な画像に対するマウス一次視覚野の神経細胞の活動を網羅的に記録し,その活動からマウスが見ていた画像を再現する手法を開発した(ニュースリリース)。 ある瞬間の画像情報は少数の神経細胞によって処理...
2020.02.18
兵庫医科大の研究グループは,脱臼水晶体・眼内レンズに対する特殊な白内障の手術において,研究グループが考案,改変した眼内レンズ強膜内固定法が,従来のものより低侵襲であることを証明した(ニュースリリース)。 眼内レンズ(IO...
2019.11.22
大阪大学の研究グループは,明るい場所でも暗い場所でも環境の変化に応じて適切に物体を見ることができる機能(明暗順応)の分子メカニズムを明らかにした(ニュースリリース)。 視覚は,眼球の後ろにある膜状の神経組織の網膜が光を受...
2019.11.11