気象

気象の記事一覧

全19件中 11〜19件目を表示
  • 東大ら,ミュオグラフィによる台風の観測に成功

    東京大学と英シェフィールド大学,英ダラム大学,伊原子核物理学研究所,伊カターニャ大学,ハンガリーウィグナー物理学研究センター,チリアタカマ大学,フィンランドオウル大学は,世界で初めて台風の透視に成功した(ニュースリリース...

    2022.10.12
  • 北見工大ら,海洋由来のエアロゾル粒子に新知見

    北見工業大学と国立極地研究所は,衛星観測で得られた雲の相状態(水雲か氷雲か)を判別できるデータから,南大洋及び南極大陸沿岸域での氷雲の存在割合を調査した(ニュースリリース)。 南極大陸を取り巻く南大洋では,大陸由来及び海...

    2021.12.15
  • NIESら,南米のメタン放出量と気象の関係を解析

    国立環境研究所(NIES)らの研究グループは,温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)のデータに基づいて南米亜熱帯地域から大気へ放出されるメタンガス量を推定し,2009年から2015年にかけてその変化を解析した(...

    2021.12.15
  • 東大ら,同位体観測で天気予測の精度を向上

    東京大学と日本気象協会は,人工衛星を用いて観測された大気中の水蒸気同位体比のデータを,水同位体を含んだ大気大循環モデルによる推定と組み合わせる「データ同化」を行なうことで,水蒸気同位体比そのものだけでなく,大気中の気温や...

    2021.09.15
  • 北大,赤外画像で台風の目の中の風を観測

    北海道大学の研究グループは,「ひまわり8号」をはじめとする新世代の静止気象衛星で実現した高頻度の観測を利用して,台風の中の雲の動きから風を観測する新しい手法を開発し,目の中の雲の動きから回転の速さの分布を導くことに成功し...

    2020.06.02
  • 三菱電機,ルーマニア空港から風観測用ライダーを受注

    三菱電機は,ルーマニア航空局から,首都ブカレストにあるアンリ・コアンダ国際空港向けに晴天時風観測用「空港気象ドップラーライダー(DIABREZZA®(ダイヤブレッツァ)Aシリーズ)」を,現地システムインテグレーターである...

    2019.04.09
  • 九大ら,PM2.5など微粒子による気候変化を解明

    九大ら,PM2.5など微粒子による気候変化を解明

    九州大学と東京大学は,エネルギー収支の崩れ(放射強制力)による気温変化がエアロゾルの化学組成によって大きく異なることを,エアロゾルによる気候変化を計算できるソフトウェア「MIROC-SPRINTARS」を利用して明確に示...

    2019.03.19
  • 千葉大,衛星リモートセンシングで異常気象を確認

    千葉大学は,衛星リモートセンシングの手法を使い,日本の多くの地域で,2018年7月は過去17年間の7月の中で地表面温度が最も高かったことを検出した。また,東アジアや世界的にみても異常高温であったことも明らかにした(ニュー...

    2018.09.20
  • NEDOら,ドローン向け気象情報提供の実験を実施

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日本気象協会は,10月24日~26日の3日間,ドローン向け気象情報提供のデータ連携の実証試験とドローンによる気象観測の実証試験を,福島県南相馬市の福島浜通りロボット実証区域...

    2017.10.18

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