有機分子

有機分子の記事一覧

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  • 阪大ら,有機半導体の高い電荷移動機構を解明

    大阪大学,千葉大学,伊IOM-CNR,電力中央研究所の研究グループは,有機半導体中での高い電荷移動度が有機分子のフレキシブル性に由来することを世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 これまで,有機半導体単結晶での...

    2019.09.05
  • 九大ら,有機分子のスピン変換遷移状態を解明

    九州大学,産業技術総合研究所(産総研),米ジョージア工科大学の研究グループは,TADF分子におけるスピン変換過程の詳細なダイナミクス,特にその遷移状態を実験および理論計算の両面で解明することに成功した(ニュースリリース)...

    2019.09.04
  • 分子研ら,分子モーターでスピンを光と熱で制御

    分子科学研究所,奈良先端科学技術大学院大学,タイのVISTECの研究グループは,キラル分子モーターの回転運動を利用して,スピン偏極電流におけるスピンの向きを光照射または熱処理によって制御することに成功した(ニュースリリー...

    2019.06.10
  • 分子研,水平交互多層接合で有機太陽電池を開発

    分子科学研究所は,従来の有機太陽電池の標準構造であった「バルクヘテロ接合」の代わりになる,「水平交互多層接合」による新コンセプト有機太陽電池の動作に成功した(ニュースリリース)。 有機太陽電池のバルクヘテロ接合(ブレンド...

    2019.02.20
  • 理研ら,AIによる有機分子の設計と実証に成功

    理化学研究所(理研),物質・材料研究機構らの研究グループは,人工知能(AI)を用いて,所望の特性を持ちかつ合成可能な有機分子の設計に成功した(ニュースリリース)。 近年「深層学習によるAI技術」が飛躍的な発展を遂げ,多数...

    2018.08.28
  • 府大ら,レーザー加熱による有機分子の多結晶化法を開発

    大阪府立大学と京都大学は共同研究により,有機溶媒中での局所的なレーザー加熱を利用した有機分子の多結晶化法(光誘導型溶媒熱集合法)を世界に先駆けて開拓し,顕著な偏光異方性を持つ数十ミクロン程度のマクロなサイズ(細胞と同程度...

    2018.07.24
  • 府大,有機分子の滴下で多孔質ナノシートを作製

    大阪府立大学は,水面上に有機分子の溶液を滴下するという極めて簡便な方法で,細孔の形状とサイズがナノスケールで揃った多孔質ナノシートの作製に成功した(ニュースリリース)。 厚さが数ナノ~十数ナノメートルのシート状のナノ材料...

    2017.10.25
  • 東大ら,炭素骨格の組み換えを高効率で行なう手法を確立

    東京大学,京都大学,愛媛大学からなる共同研究グループは,“ばね”型有機分子を金属表面で歪ませることにより,“高エネルギー充電状態”を作り出し,従来法では合成できなかった機能性材料を著しく低いエネルギーで合成する新しい炭素...

    2017.07.24
  • 早大ら,有機分子集合体で近赤外光を吸収

    早稲田大学と愛知工業大学の研究グループは,有機分子集合体であるトリオキソトリアンギュレン(TOT)の結晶が,近赤外光を強く吸収することを発見した。また,独自の手法に基づく量子化学計算を実行し,光吸収のメカニズムを解明した...

    2017.06.09
  • NIMS,レーザーによる摩擦のコントロールに成功

    物質・材料研究機構(NIMS)は,真空中において有機分子とサファイア基板間に生ずる摩擦力の大きさをレーザー光の照射の有無で繰り返し変化させられることを見出した(ニュースリリース)。 加速度センサーやジャイロスコープなど微...

    2016.12.09

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