地球

地球の記事一覧

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  • 東北大ら,放射光X線で地球の内核の構造を解明

    東北大学と高輝度光科学研究センターは,地球の核の条件での高温高圧実験によって,鉄-ニッケル-シリコン(Fe-Ni-Si)合金の相平衡関係を明らかにし,この合金の融点付近の高温領域においてB2構造と六方最密充填(Hcp)構...

    2021.11.08
  • 東大ら,レーザーで地球コアの大量の水素を明示

    東京大学,北海道大学,高輝度光科学研究センター,東京工業大学は,地球誕生時にもたらされた水の9割以上が水素としてコアに取り込まれたことを明らかにした(ニュースリリース)。 地球の起源を理解する上で,水がどこからどのくらい...

    2021.05.12
  • 東大ら,X線で超高圧高温下の液体鉄密度測定

    東京大学,東京工業大学,熊本大学,愛媛大学の研究グループは,大型放射光施設SPring-8を利用して,地球の液体金属コアの主成分である液体鉄の密度を,100万気圧4000度という,コアの環境とほぼ同じ超高圧高温の極限条件...

    2020.04.23
  • 岡山大ら,放射光X線でマントルの相転移を決定

    独バイロイト大学,高輝度光科学研究センター,英ブリストル大学,ドイツ電子シンクロトロン,中国の北京高圧科学研究センター,東北大学,広島大学,岡山大学の研究グループは,大型放射光施設SPring-8の放射光X線を利用した高...

    2019.10.08
  • 東工大,レーザーで地球磁場の歴史を推測

    東京工業大学は,液体の地球コアに元々大量に溶け込んでいたケイ素と酸素が,その後の冷却に伴って二酸化ケイ素として結晶化し続け,それがコアの対流を引き起こすことにより,地球には誕生間もない頃から磁場が存在していた可能性が高い...

    2017.02.24
  • 岡山大ら,地球下部マントルの流れをSPring-8で解明

    岡山大学,愛媛大学,神戸大学,高輝度光科学研究センター,東京工業大学らの共同グループは,高圧実験技術の改良により,ブリッジマナイト多結晶体の大歪せん断変形実験に成功。SPring-8の高輝度単色X線を利用して,回収試料の...

    2016.10.19
  • 広島大ら,マグマの挙動をレーザーで解明

    広島大学と大阪大学は共同研究で,地球型惑星内部や地球飛来隕石の主要鉱物であるカンラン石を成分とするマグマの,極限状態での異常な相変化を示す結果を得た(ニュースリリース)。 従来の実験方法では実現が困難な高温高圧状態を発生...

    2016.08.04

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