原子

原子の記事一覧

全78件中 61〜70件目を表示
  • 東大ら,液体中の原子1つ1つの運動の観察に成功

    東京大学,物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは,電子顕微鏡により液体の中にある原子1つ1つを可視化し,さらにそれらの原子が液体内部で不均一に運動している様子を観察することに世界で初めて成功した(ニュースリリース...

    2017.12.18
  • 東大ら,電子波の位相変化は人工原子の内部構造を反映と確認

    東京大学と産業技術総合研究所(産総研)は仏ネール研究所と共同で,電子波の位相のずれを精密かつ信頼性高く測定できる独自の二経路干渉計を用いて,多電子の人工原子でも位相のずれが軌道の形を反映することを世界で初めて明らかにした...

    2017.11.24
  • 産総研ら,界面での原子の動きをリアルタイム観察

    産総研ら,界面での原子の動きをリアルタイム観察

    産業技術総合研究所(産総研),科学技術振興機構(JST),物質・材料研究機構(NIMS),東京学芸大学,高エネルギー加速器研究機構(KEK)は,放射光表面X線回折法を従来比で約100倍高速化し,燃料電池などのエネルギー変...

    2017.10.26
  • 阪大ら,分解能0.02Åの表面構造解析ソフトを開発

    大阪大学と東京大学は共同で,情報科学に基づく表面構造解析ソフトウェアを開発した(ニュースリリース)。 結晶を形作る原子の並び方を知るためには,通常は結晶にX線を照射して,回折されたX線強度を測定する「X線結晶構造解析」が...

    2017.10.23
  • 京大,原子・分子運動を1/1000万秒単位で観察に成功

    京都大学の研究グループは,大型放射光施設SPring-8を用いて,1000万分の1秒(100ナノ秒)単位で原子・分子の運動の様子をより詳細に観測する手法を確立した(ニュースリリース)。 これまでの原子・分子の運動測定には...

    2017.10.04
  • 東大ら,STMで電子軌道秩序を直接観察

    東京大学の研究グループは,日本原子力研究開発機構,カリフォルニア大学,シンガポール大学,台湾国立清華大学等のグループと協力して,重い電子系超伝導体CeCoIn5の最表面で,電子軌道による新たな秩序状態の存在を,走査トンネ...

    2017.09.25
  • 東大ら,原子の種類や状態をカラー表示するAFMを開発

    東京大学は日仏の研究者らと共同で,わずか数十秒から数分でカラーの化学コントラスト像が得られる原子間力顕微法(カラーAFM, Colour Atomic Force Microscopy)を開発した(ニュースリリース)。 ...

    2017.09.22
  • 阪大ら,シリコン断崖側面構造を原子レベルで観察

    大阪大学と奈良先端科学技術大学院大学は共同で,原子分解能をもつ走査トンネル顕微鏡を用いて,デバイス加工後のシリコン切削側面表面を原子レベルで平坦かつ清浄にし得ることを世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 これま...

    2017.09.21
  • 慶大ら,金属内包シリコンケージ超原子を大量合成

    慶應義塾大学理は京都大学と共同で,気相中で生成させた化学種を液体中に直接打ち込むという新たな手法を開発し,金属原子1個を内包したシリコン原子16個からなるケージをもつ球形の「金属内包シリコンナノクラスターM@Si16」を...

    2017.09.15
  • 金沢大ら,液中で原子が溶解する様子の観察に成功

    金沢大学の研究グループは,フィンランドAalto大学の研究グループと共同で,従来の約50倍の速度で液中原子分解能観察が可能な高速周波数変調原子間力顕微鏡(FM-AFM)を開発し,水中でカルサイト(方解石,CaCO3)の表...

    2017.07.10

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア