カルコゲナイド

カルコゲナイドの記事一覧

全13件中 1〜10件目を表示
  • 東北大,2次元半導体中での添加元素の影響を予測 

    東北大学の研究グループは,二硫化モリブデンに27種類の元素を導入した際の安定な原子構造や電気特性を,密度汎関数理論に基づく精緻な計算機シミュレーションにより明らかにした(ニュースリリース)。 単層が原子3個分の厚さから成...

    2024.12.06
  • カルコジェニック,二次電池向け硫化スズ粉末を開発

    カルコジェニックは,次世代二次電池材料である硫化スズ粉末を開発した(ニュースリリース)。2024年6月1日より,サンプルの提供を開始する。 一般的に,硫化スズの結晶構造はグラファイトのような層状構造であることから,2次元...

    2024.05.23
  • カルコジェニック,硫化スズ分散液を開発

    14族カルコゲナイド材料の製造販売を手掛けるカルコジェニックは,次世代材料である硫化スズ分散液を開発したと発表した(製品ページ)。 一般的に,硫化スズの結晶構造はグラファイトのような層状構造であることから,2次元材料とし...

    2023.06.07
  • 岡山大,ヤーヌス構造二次元半導体の生成過程を解析

    岡山大学の研究グループは,原子レベルに薄い半導体材料(遷移金属ダイカルコゲナイド:TMDC)のヤーヌス構造の生成(ヤーヌスTMDC)と生成過程の解析に成功した(ニュースリリース)。 層状物質で,単層が原子3個分の厚みをも...

    2023.05.16
  • 岡山大ら,原子層半導体の一次元構造化に成功

    岡山大学,東京都立大学,産業技術総合研究所は,原子レベルに薄い半導体材料(遷移金属ダイカルコゲナイド,TMDC)の「ナノリボン」と呼ばれる一次元構造の合成に成功した(ニュースリリース)。 単層が原子3個分の厚みをもつ原子...

    2023.05.16
  • 都立大ら,無機ナノファイバーに金属原子を挿入

    東京都立大学,産業技術総合研究所,東北大学,名古屋大学,筑波大学,大阪大学は,直径数〜数十ナノメートル程度の遷移金属モノカルコゲナイド(TMC)のナノファイバーの内部に金属原子を効率的に挿入する技術を開発した(ニュースリ...

    2023.03.06
  • パナ,遠赤外非球面レンズのモールド量産技術確立

    パナソニックは,遠赤外線の透過特性に優れたカルコゲナイドガラスを材料とする遠赤外非球面レンズの量産技術を開発したと発表した(ニュースリリース)。 環境保全分野や車載分野で遠赤外カメラの需要が高まっている。遠赤外線センサー...

    2022.01.27
  • 京大ら,MoS2のスピンを取り出す障壁高さを1/10に

    京都大学と東京都立大学は共同で,次世代半導体材料の有力な候補物質である原子膜半導体である遷移金属ダイカルコゲナイド(TMD)の1つ,二硫化モリブデン(MoS2)中に内在するスピン情報を取り出す際の障壁高さを1/10に低減...

    2021.02.09
  • 東北大,半導体原子シートの合成法を発見

    東北大学は,原子オーダーの厚みを持つ半導体原子シートである遷移金属ダイカルコゲナイド(Transition Metal Dichalcodenides:TMD)に関する新たな合成機構の解明に成功した(ニュースリリース)。...

    2019.09.11
  • 東大ら,ナノチューブに光起電力効果を発見

    東京大学,大阪大学,独マックスプランク固体研究所,イスラエルのホロン工科大学,ワイツマン科学研究所は,2次元物質遷移金属カルコゲナイドの結晶構造対称性を制御することで,大きな光起電力効果が出現することを明らかにした(ニュ...

    2019.06.20

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