OFC2014 その弐 JAPANパビリオン&EXPO

サンフランシスコ・コンベンションセンター(Moscone Center)
サンフランシスコ・コンベンションセンター(Moscone Center)

米国カリフォルニア州サンフランシスコ市街のコンベンションセンター(Moscone Center)で3月9日(日)から13日(木)にかけて開催されたOFC 2014。前回(4月号号)に続き,今回はJAPANパビリオンを中心に展示会の様子などについてお伝えしたい。

JAPANパビリオン

JAPANパビリオン
JAPANパビリオン

当誌オプトロニクス社と米国OSAの共催による「JAPANパビリオン」,桜の花をあしらった看板の下には今年八社が出展した。以下簡単に紹介する。

この続きをお読みになりたい方は
読者の方はログインしてください。読者でない方はこちらのフォームから登録を行ってください。

ログインフォーム
 ログイン状態を保持する  

    新規読者登録フォーム

     

    関連記事

    • 日本のエジソンと呼ばれた人たち

      田中久重と藤岡市助の偉大な発明と事業への展開 発明王といえばトーマス・エジソン(1847−1931)ですが,その偉大な発明王にちなんで“日本のエジソン”と呼ばれる人が何人かいます。その中でも特に有名なのが江戸~明治時代に…

      2026.02.13
    • 安定な有機光触媒を利用した光触媒反応の開発

      1. はじめに 近年の地球環境問題への関心の高まりから,有機合成化学分野においても環境に配慮したものづくりが注目されている。特に最近では,クリーンなエネルギー源である可視光を活用したフォトレドックス触媒反応が精力的に研究…

      2026.02.12
    • 【トレンドを読む】NTTが示した「IOWN」のネクストステージ

      ※IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)=NTTが提唱する次世代の情報通信基盤構想 AI時代の電力危機を救う光技術 NTTは,最新のR&D関連の取り組みを紹介す…

      2026.01.14
    • フォトサーマルナノポアによる単一分子レベルでのラベルフリータンパク質構造ダイナミクス解析技術

      1. 背景 タンパク質の三次元構造は,生命現象の根幹を支える重要な要素である。X線回折を用いて立体構造解析が報告されて以来,核磁気共鳴分光法やクライオ電子顕微鏡,質量分析など,多様な実験技術が開発され,タンパク質の構造と…

      2026.01.13
    • 2026年・午年にちなんで

      今年の干支から~馬に関わる思わぬ話題 2026(R. 8)年を迎えました。今年の干支は午年(うまどし)で,午年の中でも60年に一度巡ってくる丙午(ひのえうま)になります。十二支(子丑寅卯辰巳午…)は中国発祥の概念で,年・…

      2026.01.10
    • 超低電圧で発光する青色有機EL素子の開発

      1. はじめに 有機発光ダイード(OLED),つまり有機ELは色鮮やかな映像を映し出せることから,スマートフォンや大画面テレビなどに使われ既に市販されている。さらに近年ではVRゴーグルのプロジェクターや,PC画面,車載用…

      2025.12.10
    • 音商標について

      商標は一般的に二次元平面に描かれる文字や図形で示されますが,1997(H. 9)年に三次元の立体的な形状の「立体商標」が認められ,更に今から10年前の2015(H. 27)年4月1日に5つの分野の商標が新たに追加されまし…

      2025.12.10
    • レゴブロックの世界

      10月に無事終了した大阪・関西万博では,シンボルとなっていた大屋根リングが話題になっていました。高さ約12 m(一部約20 m)で,外径約675 m,周長約2 kmの構造物で,109個の木架構ユニットをつなぎ合わせて造ら…

      2025.11.06
    • 放射光顕微メスバウアー分光装置の開発

      1. はじめに 鉄は,我々の生活に欠かすことのできない材料である。建築物の骨組みや自動車に使用される鉄鋼材,モーターやハードディスクに用いられる磁性材料,さらには塗料や工芸品の素材として利用される酸化鉄など,鉄は多様な分…

      2025.10.14

    新着ニュース

    人気記事

    編集部おすすめ

    • オプトキャリア