光検出磁気共鳴法を用いたワイドギャップパワーデバイスの量子センシング

■Quantum sensing of wide-gap power devices using optically detected magnetic resonance
■①Takayuki Iwasaki ②Wataru Naruki ③Kosuke Tahara ④Mutsuko Hatano ⑤Toshiharu Makino ⑥Hiromitsu Kato ⑦Masahiko Ogura ⑧Daisuke Takeuchi ⑨Satoshi Yamasaki

■①Tokyo Institute of Technology, School of Engineering, Assistant Prof. ②〜③Tokyo Institute of Technology, School of Engineering ④Tokyo Institute of Technology, School of Engineering ⑤〜⑧National Institute of Advanced Industrial Science and Technology, Advanced Power Electronics Research Center

①イワサキ タカユキ
所属:東京工業大学 工学院 助教
②ナルキ ワタル
所属:東京工業大学 工学院 学生(卒業生)
③タハラ コウスケ
所属:東京工業大学 工学院 学生(卒業生)
④ハタノ ムツコ
所属:東京工業大学 工学院 教授
⑤マキノ トシハル
所属:産業技術総合研究所 先進パワーエレクトロニクス研究センター
⑥カトウ ヒロミツ
所属:産業技術総合研究所 先進パワーエレクトロニクス研究センター
⑦オグラ マサヒコ
所属:産業技術総合研究所 先進パワーエレクトロニクス研究センター
⑧タケウチ ダイスケ
所属:産業技術総合研究所 先進パワーエレクトロニクス研究センター
⑨ヤマサキ サトシ

所属:産業技術総合研究所 先進パワーエレクトロニクス研究センター

(月刊OPTRONICS 2017年8月号)

このコーナーの研究は技術移転を目指すものが中心で,実用化に向けた共同研究パートナーを求めています。掲載した研究に興味があり,執筆者とコンタクトを希望される方は編集部までご連絡ください。 また,このコーナーへの掲載を希望する研究をお持ちの若手研究者注)も随時募集しております。こちらもご連絡をお待ちしております。
月刊OPTRONICS編集部メールアドレス:editor@optronics.co.jp
注)若手研究者とは概ね40歳くらいまでを想定していますが,まずはお問い合わせください。

関連記事

  • 地球と人工知能を繋ぐ光ファイバーセンサー

    5. 展望 将来的に,町全体に張り巡らされている検査用の光ファイバー網(ダークファイバー)を用いて取得したセンシングデータをアンビエント・エージェントに入力することによる都市の意思決定支援システムへの応用が期待される。 …

    2026.02.26
  • 安定な有機光触媒を利用した光触媒反応の開発

    ミニインタビュー 田中先生に聞く 高還元力光触媒という新しい挑戦 ─研究を始めたきっかけから (田中)私は博士課程の頃から光触媒の研究に取り組み,主に酸化力の高い触媒の開発を進めてきました。3年前に岡山大学に着任したこと…

    2026.02.12
  • フォトサーマルナノポアによる単一分子レベルでのラベルフリータンパク質構造ダイナミクス解析技術

    ミニインタビュー 山崎先生に聞く レーザー加熱ナノポア計測の挑戦と未来 ─先生のご研究について紹介いただけますか。 (山崎)私たちは,ナノスケールの小さな孔(ナノポア)を利用した先進的な計測技術の開発に取り組んでいます。…

    2026.01.13
  • 超低電圧で発光する青色有機EL素子の開発

    ミニインタビュー 伊澤先生に聞く 異分野から切り拓く青色有機ELの世界 ─研究を始めたきっかけを教えてください。 (伊澤)もともと私は有機太陽電池の研究を行なっていました。太陽電池の効率を上げるためには,デバイス自体を光…

    2025.12.10
  • イベントベース計算撮像による光沢・透明物の外観検査

    ミニインタビュー 髙谷先生に聞く 光と計算の融合で切り拓く新しい撮像の可能性 ─研究を始めたきっかけを教えてください。 (髙谷)私自身が企業で研究開発を経験し,情報処理推進機構(IPA)の未踏事業に採択された際,必ずしも…

    2025.11.10

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア