東芝テリー,近赤外に感度を持つ産業用カメラを発売

東芝テリーは,汎用CMOSを採用しながら近赤外波長にも感度を持つ「BU406MN」の販売を開始した(製品HP)。

USB3.0インターフェースを採用し,PCへの接続が容易。長尺ケーブルへの対応が可能で,装置組み込みが容易となる。

また,400万画素の高性能CMOSセンサーの採用により,CCDカメラに劣らない高画質を実現。有効画素数は2048(H)×2048(V)で,フレームレートは最大90fpsでの高速取り込みが可能となる。

マウント部および突起部を除くカメラ本体部は29mm(幅)x29mm(高さ)x16mm(奥行)と業界最小クラスの超小型で,質量は32gと超軽量の仕様となっている。

その他関連ニュース

  • Basler,「ace2」シリーズに新モデルを追加 2021年10月20日
  • オンセミ,8.3MBイメージセンサーを発表 2021年10月07日
  • Basler,CXP-12対応製品を拡充 2021年09月21日
  • FLIR,16MP GigEカメラを発売 2021年09月13日
  • 三次元画像処理システム市場,2025年は3914億円 2021年08月31日
  • IDS,AI搭載3Dカメラを発売 2021年08月16日
  • オンセミ,低消費電力1600万画素センサーを発売 2021年07月28日
  • IDS,新センサー搭載の産業用カメラを発売 2021年07月06日