東芝テリー,近赤外に感度を持つ産業用カメラを発売

東芝テリーは,汎用CMOSを採用しながら近赤外波長にも感度を持つ「BU406MN」の販売を開始した(製品HP)。

USB3.0インターフェースを採用し,PCへの接続が容易。長尺ケーブルへの対応が可能で,装置組み込みが容易となる。

また,400万画素の高性能CMOSセンサーの採用により,CCDカメラに劣らない高画質を実現。有効画素数は2048(H)×2048(V)で,フレームレートは最大90fpsでの高速取り込みが可能となる。

マウント部および突起部を除くカメラ本体部は29mm(幅)x29mm(高さ)x16mm(奥行)と業界最小クラスの超小型で,質量は32gと超軽量の仕様となっている。

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