高輝度タイプと超小型タイプのRGB半導体レーザー光源モジュール開発 ─実装実証で優位性を確認
島津製作所と大阪大学は,高輝度タイプと超小型タイプの2種類のファイバー結合型3原色レーザー光源モジュールの開発を発表した。 この成果は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクト「クリーンデバイス社会実装...
2017.10.12
島津製作所と大阪大学は,高輝度タイプと超小型タイプの2種類のファイバー結合型3原色レーザー光源モジュールの開発を発表した。 この成果は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクト「クリーンデバイス社会実装...
2017.10.12
情報通信研究機構・主任研究員の成瀬誠氏,埼玉大学・大学院理工学研究科・教授の内田淳史氏,慶應義塾大学・大学院政策・メディア研究科・特任准教授の金成主氏らの研究グループは,半導体レーザーから生じる光カオスを用いて,1 GH...
2017.10.04
東京大学大学院理学系研究科附属フォトンサイエンス研究機構(機構長:湯本潤司氏)は,紫外線レーザーによる高速・超高精細な3Dプリンティング装置「RECILS」を開発した。 この研究・開発は文部科学省と科学技術振興機構のセン...
2017.10.04
計測分析技術は,それ自体の研究・開発が進んでいる一方,既存の計測・分析機器を用い,製品開発につなげるための分析・評価手法の確立が展開されている。計測・分析技術の応用分野は幅広く,装置・機器も多様なものが製品化されており,...
2017.09.22
東京理科大学とオーテックスは共同で,高強度で防汚性を持つ紫外線硬化性樹脂を用いたモスアイ構造の転写に成功した。 モスアイ構造はナノオーダーの針状構造で,反射防止効果があり,従来モスアイ構造を用いた反射防止フィルムが大型デ...
2017.09.22
自動車産業を巡っては,大きな潮流が訪れている。光産業技術分野にとっても自動車産業は重視すべきものとなっており,自動車の進化を支える重要な役割を担いつつある。 現在,自動車開発は安全・安心をキーワードに,運転支援などの観点...
2017.09.14
NHK放送技術研究所(技研)は,5月26日〜29日,開発成果を一般に公開する「技研公開2016」を開催した。 NHKでは2020年のオリンピック・パラリンピックをスーパーハイビジョン(8K)で放送することを目標としており...
2017.09.14
大日本科研や大興製作所など5社は共同で,紫外から近赤外までの超広帯域空間光位相変調器(SLM)を開発した。 このSLMは,北海道大学名誉教授・山下幹雄氏の研究シーズを基に開発されたもので,大日本科研,システムロード,大興...
2017.09.14
300 nm以下の深紫外波長領域においてUV-LEDの実用化が進んでおり,用途開発も展開されている。とりわけ,光源の開発は260~280 nmに集中して活発化しており,用途では殺菌市場に対する期待が大きい。 こうした中,...
2017.09.14
2012年の世界医療機器市場は約3,000億ドルで,世界半導体市場(3,500億ドル/2015年)に匹敵する規模となっている。さらに,2007年~2012年の年平均成長率は2ケタ近く,今後5年間でも年率ベースで8%レベル...
2017.09.14