研究開発

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  • 産総研ら,自動車用小型コネクタの評価装置を開発

    産総研ら,自動車用小型コネクタの評価装置を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,矢崎総業と共同で,銅板にスズメッキを施して製品化されている自動車ワイヤハーネス用コネクタの小型・軽量化のための評価装置を開発した(ニュースリリース)。 自動車用のコネクタ端子にはスズメッキ...

    2014.09.26
  • アルマ望遠鏡,アンテナを7kmの範囲に展開した干渉計試験に成功

    アルマ望遠鏡,アンテナを7kmの範囲に展開した干渉計試験に成功

    アルマ望遠鏡は,アンテナを差し渡し7kmの範囲に展開した干渉計試験に成功した(ニュースリリース)。アルマ望遠鏡は,アンテナ群の中心から3本の「腕」を伸ばすようにアンテナを展開させるが,今回初めてその3本の腕にアンテナを置...

    2014.09.26
  • 東北大ら,サイドチャネル攻撃を未然に防ぐ攻撃検知センサ回路を開発

    東北大ら,サイドチャネル攻撃を未然に防ぐ攻撃検知センサ回路を開発

    東北大学大と神戸大学のグループは,暗号機能を実装した情報セキュリティ製品を,サイドチャネル攻撃と呼ばれる強力な攻撃から守る攻撃検知センサ回路の設計技術を確立し,そのセンサ回路の有効性を示す実証実験に成功した(ニュースリリ...

    2014.09.25
  • OIST,安価なペロブスカイト太陽電池の作成法を開発

    OIST,安価なペロブスカイト太陽電池の作成法を開発

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,新しい方法を開発してペロブスカイト太陽電池を作製した(ニュースリリース)。このペロブスカイト構造を取る半導体の一種を用いる太陽電池は「ただ同然」の安価な材料で作製できる...

    2014.09.25
  • 東大ら,近藤状態によって散乱される電子波の位相のずれの観測に成功

    東大ら,近藤状態によって散乱される電子波の位相のずれの観測に成功

    東京大学,理化学研究所,仏Neel研究所,独Ludwig-Maximilians大学、独Bochum Ruhr大学のグループの研究グループは,独自に開発した2経路干渉計を用いて,近藤状態によって散乱される電子の波動関数の...

    2014.09.24
  • NIMSら,国産NMR磁石の最高磁場となる950MHz(22.3テスラ)の磁場発生に成功

    NIMSら,国産NMR磁石の最高磁場となる950MHz(22.3テスラ)の磁場発生に成功

    物質・材料研究機構(NIMS)を中心とする研究チームは,世界最高磁場となる超1GHz-NMRシステムの開発を目指している。今年8月から超伝導磁石の磁場を徐々に上げていく作業を開始していたが,9月17日に950MHz(22...

    2014.09.24
  • 原研ら,イッテルビウム化合物の電子が低温や磁場によって変化する現象を発見

    原研ら,イッテルビウム化合物の電子が低温や磁場によって変化する現象を発見

    日本原子力研究開発機構 (原研)は,フランス原子力庁グルノーブル研究所と共同で,重元素化合物YbRh2Si2の低温での特異な電子状態を初めて明らかにした(ニュースリリース)。 水を冷やすと凍って氷となるように,低温では物...

    2014.09.22
  • 国立天文台ら,銀河同士が衝突した後に高い確率でガスの円盤構造を持つ銀河が作られることを発見

    国立天文台ら,銀河同士が衝突した後に高い確率でガスの円盤構造を持つ銀河が作られることを発見

    国立天文台で研究を行なう植田準子氏(日本学術振興会特別研究員)が率いる国際研究グループは,衝突の最終段階にある37個の銀河における分子ガスの分布を,世界中の電波望遠鏡の観測データを使って調査した(ニュースリリース)。 そ...

    2014.09.22
  • 慶大,天の川銀河中心の巨大ブラックホールを周回するガスリングの化学組成を解明

    慶大,天の川銀河中心の巨大ブラックホールを周回するガスリングの化学組成を解明

    慶應義塾大学の研究チームは,国立天文台野辺山45 m 電波望遠鏡を用いて,天の川銀河中心の巨大ブラックホール周りを回転するガスリング「核周円盤」について詳細な電波分光観測を行ない,その化学組成を初めて明らかにした(ニュー...

    2014.09.22
  • KEKら,レーザ加工により室温で真空中に生成するミュオニウム収量を約10倍にすることに成功

    KEKら,レーザ加工により室温で真空中に生成するミュオニウム収量を約10倍にすることに成功

    高エネルギー加速器研究機構(KEK),理化学研究所,加TRIUMF国立素粒子原子核研究所などの研究者で構成される実験グループは,素粒子の1つであるミュオンの電子との束縛状態であるミュオニウムの,真空中への大量生成を室温で...

    2014.09.22

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