研究開発

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  • 国立天文台ら,HSCでダークマター地図を作成

    国立天文台ら,HSCでダークマター地図を作成

    国立天文台,東京大学などの研究者からなる研究チームは,2.3平方度にわたる天域におけるダークマターの分布を明らかにし,銀河団規模のダークマターの集中がこの天域に9つ存在することを突き止めた(ニュースリリース)。 研究チー...

    2015.07.07
  • 理研ら,回路の「くびれ」に生じる磁化を測定

    理研ら,回路の「くびれ」に生じる磁化を測定

    理化学研究所(理研)と茨城大学の研究グループは,これまで測定することができなかった,量子ポイントコンタクトの微小な磁化の測定に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 量子ポイントコンタクトには,半導体の電子回路に設け...

    2015.07.07
  • 産総研,有機トランジスタアレイの性能分布をイメージング

    産総研,有機トランジスタアレイの性能分布をイメージング

    産業技術総合研究所(産総研)は,有機トランジスタの性能分布を光学イメージとして一括して評価できる新たなデバイス評価技術「ゲート変調イメージング法」を開発した(ニュースリリース)。 産総研では,プリンテッドエレクトロニクス...

    2015.07.06
  • 分子研ら,分子の高速回転運動の動画撮影に成功

    分子研ら,分子の高速回転運動の動画撮影に成功

    自然科学研究機構分子科学研究所と東京工業大学の研究グループは,分子運動に関する高度な光制御技術と,独自に開発した高分解能イメージング装置を駆使することにより,分子が千億分の1秒スケールで一方向に回転する様子を連続画像とし...

    2015.07.06
  • 東工大,レーザと原子で人工結晶を作成

    東工大,レーザと原子で人工結晶を作成

    東京工業大学の研究グループは,レーザ光とイッテルビウム原子とを使って薄い平面状の人工結晶を形成し,結晶中の個々の原子を直接観測することに成功した(ニュースリリース)。 通常の固体結晶はイオン格子と電子とから成るが,レーザ...

    2015.07.03
  • 名大ら,エステル/有機ホウ素化合物の新反応を開発

    名大ら,エステル/有機ホウ素化合物の新反応を開発

    名古屋大学,JST戦略的創造研究推進事業ERATO伊丹 分子ナノカーボンプロジェクト,米国エモリー大学は,エステル化合物と有機ホウ素化合物(有機ボロン酸)を切ってつなげる新反応の開発に成功した(ニュースリリース...

    2015.07.03
  • 京大ら,ポリマーを完全に混ぜる手法を開発

    京大ら,ポリマーを完全に混ぜる手法を開発

    京都大学の研究グループは,九州大学および東北大学の研究グループと協力し,多孔性物質を鋳型とすることで,絶対に混ざり合わないと言われていたポリマーを分子レベルで完全に混ぜ合わせる手法を開発した(ニュースリリース)。 昨今で...

    2015.07.03
  • OIST,量子情報を長期間記憶できる仕組みを発見

    OIST,量子情報を長期間記憶できる仕組みを発見

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,将来の量子計算に不可欠な技術となる量子情報を長期間記憶できる仕組みを発見した(ニュースリリース)。 量子計算を実現するためには,演算に必要な量子状態を長時間維持させるこ...

    2015.07.03
  • 理研ら,室温でスキルミオンを生成する物質を発見

    理研ら,室温でスキルミオンを生成する物質を発見

    理化学研究所(理研),スイスポールシェラー研究所,スイス連邦工科大学ローザンヌ校らの研究グループは,室温以上でスキルミオンを生成するキラルな金属磁性体を初めて発見した(ニュースリリース)。 スキルミオンは数nmから数百n...

    2015.07.03
  • アルマ望遠鏡,銀河に漂う炭素原子の痕跡を発見

    アルマ望遠鏡,銀河に漂う炭素原子の痕跡を発見

    カリフォルニア工科大学,米国国立電波天文台らはアルマ望遠鏡による新しい観測によって,ビッグバンからわずか10億年ほどしかたっていない頃の「普通の」銀河の中に漂う炭素原子のかすかな痕跡をとらえることに成功した(ニュースリリ...

    2015.07.02

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