光関連技術

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  • 阪大,青色半導体レーザーでAlN基板へ純銅皮膜形成

    大阪大学の研究グループは,青色半導体レーザーを用いたマルチビーム積層造形法による窒化アルミニウム基板への純銅皮膜形成技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 パワー半導体デバイスは,電力の制御や交流―直流変換等を行なう...

    2024.09.10
  • 【解説】台湾がシリコンフォトニクス産業アライアンスを設立-日本は二の轍を踏むな

    台湾政府経済部と米SEMIは9月3日,シリコンフォトニクス技術の開発・応用を促進するため,産官学・研究機関と連携して「シリコンフォトニクス産業アライアンス」を設立したと発表した(ニュースリリース) シリコンフォトニクスは...

    2024.09.10
  • 豊田合成と日亜化学,日本結晶成長学会技術賞を受賞

    日本結晶成長学会は,豊田合成の柴田直樹氏をはじめとする4名,日亜化学工業の向井孝志氏をはじめとする4名に対して,「窒化物半導体発光素子の技術開発と量産化」を称えて,平成24年度「技術賞」を授与することを決定したと発表した...

    2024.09.10
  • 公大,光や熱で制御可能なスイッチング分子を開発

    大阪公立大学の研究グループは,光スイッチング分子として知られているジアリールエテンの分子構造を少し変化させたアザジアリールエテンが,従来の光スイッチング特性に加えて熱スイッチング特性を示すことを見出した(ニュースリリース...

    2024.09.10
  • 東大とカナダ,ハイパーカミオカンデ実験の覚書締結

    東京大学と高エネルギー加速器研究機構(KEK)は,2027年の実験開始を目指し,岐阜県飛騨市神岡町で建設が進むハイパーカミオカンデ実験について,加ヴィクトリア大学との覚書を締結した(ニュースリリース)。 同実験には,日本...

    2024.09.10
  • 理研,手のひらサイズで10W超のテラヘルツ光源開発

    理研,手のひらサイズで10W超のテラヘルツ光源開発

    理化学研究所は,手のひらサイズで重さ500g以下,ピーク出力が10Wを超える高輝度かつ周波数可変なテラヘルツ波光源を開発した(ニュースリリース)。 テラヘルツ波は,光波と電波の中間に位置する周波数帯で,テラヘルツ波を用い...

    2024.09.09
  • 住友化学子会社,ガラス透明LEDディスプレー実用化

    住友化学の子会社である韓国東友ファインケムは,次世代通信関連製品「ガラス透明LEDディスプレー」を実用化し,同国内で販売を開始した(ニュースリリース)。 透明ディスプレーは,透明な樹脂やガラスの基板に光源を配置した表示デ...

    2024.09.09
  • TDSLら,量子セキュア通信分野における覚書を締結

    東芝デジタルソリューションズ(TDSL),シンガポールSpeQtral Pte Ltd.,シンガポールSingapore Technologies Engineering Ltd.は,2024年9月3日,量子セキュア通信...

    2024.09.09
  • 京大ら,弱い励起光で特定の色中心から単一光子発生

    京都大学,公立千歳科学技術大学,シドニー工科大学は,発生する光子よりも小さなエネルギーの励起光を用いることで,特定の色中心から選択的に単一光子を発生させることに成功した(ニュースリリース)。 最近,単色性に優れた光子が室...

    2024.09.06
  • 阪大ら,高強度レーザーで固体のプラズマ遷移を観測

    大阪大学,米ネバダ大学,高輝度光科学研究センター,理化学研究所,米SLAC国立加速器研究所,加アルバータ大学,米ローレンス・リバモア国立研究所,米ロチェスター大学は,X線自由電子レーザー施設SACLAによる高速イメージン...

    2024.09.06

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