ライフサイエンス

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  • 東大,日差しに対し葉の厚さを変える仕組みを解明

    東京大学の研究グループは,強い,照りつけるような日差しに対して,葉がどのようにその中の構造を変えて適応しているのかを明らかにした(ニュースリリース)。 植物の葉の光合成は,弱い光の場合と強い光の場合とでは,光を吸収するの...

    2019.08.23
  • ウシオら,ウェルプレート毎の培養細胞の一括観察装置を開発

    ウシオら,ウェルプレート毎の培養細胞の一括観察装置を開発

    熊本大学とヤマト科学は,細胞培養中のウェルプレート毎の培養状態(代謝)をリアルタイム,かつ一括でモニタリングできるマイクロプレートリーダーを,細胞培養装置(CO2インキュベータ)内に実装し,実用することに成功した。この装...

    2019.08.22
  • 阪大,耐酸性光スイッチ型緑色蛍光たんぱく質を開発

    大阪大学の研究グループは,pH4.5~9.0の細胞環境で安定して蛍光する,耐酸性の光スイッチ型緑色蛍光たんぱく質「rsGamillus」の開発に成功した(ニュースリリース)。 超解像顕微鏡法は,生きた細胞内の生体分子の局...

    2019.08.21
  • 農工大,ナッツの殻から無色透明材料を開発

    東京農工大学の研究グループは,食用とならず,その多くが廃棄物処分となるカシューナッツの殻より得られる天然植物油(カシューオイル)から,材料形成時に環境や人体に有害なホルムアルデヒドや重金属触媒などの化合物を使用しないバイ...

    2019.08.20
  • 慶大,都内小学生80%中学生95%が近視と報告

    慶應義塾大学の研究グループは,東京都内の小中学生約1,400人を対象とした近視疫学研究を行ない,日本における近視有病率を約20年ぶりに報告し,近視とドライアイに関連がある可能性も見出した(ニュースリリース)。 2005年...

    2019.08.20
  • 阪大ら,最薄・最軽量の生体計測回路を実現

    大阪大学と産業技術総合研究所が大阪大学内に設置した「産総研・阪大 先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ(PhotoBIO-OIL)」は,世界最薄・最軽量の生体計測用の差動増幅回路の開発に成功...

    2019.08.19
  • 理科大ら,イネの細胞でオートファジーを可視化

    東京理科大学,公立諏訪東京理科大学,国立遺伝学研究所の研究グループは,イネの花粉への栄養・材料の供給組織である葯(やく:雄しべの先の花粉が入った袋)タペート細胞における,時空間的なオートファジー動態の定量解析手法を開発し...

    2019.08.19
  • 藤田医大ら,三葉虫の複眼の謎を解明

    藤田医科大学とスウェーデンのルンド大学の研究グループは,昆虫の化石の眼の研究から,カンブリア紀に繁栄した三葉虫などの節足動物の複眼の構造と化学的組成について新規の知見を発表した(ニュースリリース)。 昆虫や甲殻類のような...

    2019.08.19
  • 技科大ら,青の錯視が最も明るく知覚されると確認

    豊橋技術科学大学とオスロ大学の研究グループは,ヒトがさまざまな色のグレア錯視を見たときに知覚される明るさと,瞳孔反応を計測し,グレア錯視に対する瞳孔縮小が,その明るさ知覚の程度にしたがって生じていることを明らかにした(ニ...

    2019.08.19
  • 九大ら,X線で抗癌剤の腫瘍内分布を可視化

    九州大学,高輝度光科学研究センター,徳島大学の研究グループは,SPring-8の強力なX線を臨床医学に応用し,世界で初めて抗癌剤(Oxaliplatin)投与後のヒト大腸癌組織内における白金分布を蛍光X線マッピングにより...

    2019.08.19

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