ライフサイエンス

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  • NEDOプロ,バイオ生産管理システムAIの開発開始

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」において,ちとせ研究所は,食品や化学などのさまざまな業界における生物資源...

    2019.09.10
  • NEDOプロ,内視鏡画像読影支援AIの開発開始

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」において,AIメディカルサービスは人工知能(AI)を用いた胃がん内視鏡画...

    2019.09.10
  • 金沢大ら,光学分割能を替えられるキラル固定相を開発

    金沢大学とスペイン サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学の研究グループは,鏡像異性体(エナンチオマー)を分離する能力である光学分割能を異なる3つの状態に自在に切り替え可能な,革新的な高速液体クロマトグラフィー(HPLC)...

    2019.09.10
  • NCNPら,運動に関する感覚神経を光刺激で活性化

    国立精神・神経医療研究センター(NCNP)と京都大学の共同研究グループは,光遺伝学を用いて,触覚や筋感覚に関わる感覚神経の活動を選択的に活性化させることに成功した(ニュースリリース)。 パラリンピックの種目の一つであるブ...

    2019.09.10
  • 中大ら,視覚抑制機構の発達過程を解明

    中央大学と日本女子大学の研究グループは,生後6ヶ月未満の乳児は,老人と同じように広い領域の動きを知覚するのが得意であることを明らかにした(ニュースリリース)。 大人では,広い領域の動きの方が,狭い領域の動きよりも知覚し難...

    2019.09.09
  • 慶大ら,細胞の移動方向を予測するAIを開発

    慶大ら,細胞の移動方向を予測するAIを開発

    慶應義塾大学と山口東京理科大学の研究グループは,細胞が遊走する際には事前にその形状を変化させるという性質を利用し,現在の細胞の画像から未来の移動方向を予測することができるAIを開発した(ニュースリリース)。 近年,生物学...

    2019.09.06
  • 遺伝研ら,蛍光で魚の睡眠シグネチャーを発見

    国立遺伝学研究所と米スタンフォード大学は共同で,ゼブラフィッシュには少なくとも2つの大きな睡眠シグネチャーがあることを発見した(ニュースリリース)。 徐波睡眠(ノンレム睡眠)と急速眼球運動睡眠(レム睡眠)は,哺乳類,鳥類...

    2019.09.05
  • 山口大ら,気孔開口の制御メカニズムを発見

    山口大学の研究グループは,基礎生物学研究所との共同研究により,オートファジーが細胞内の活性酸素の蓄積を抑制し,気孔開口を可能にすることを世界に先駆けて発見した(ニュースリリース)。 植物の表皮に存在する気孔は,太陽光に応...

    2019.09.05
  • ソニー,手術映像の管理・活用システムを発売

    ソニーは,新たなメディカルイメージングプラットフォームNUCLeUS(ニュークリアス)を提供開始し,このプラットフォームを構築する新商品として,映像の管理・活用に関わる各種ソフトウェアライセンスを発売する(ニュースリリー...

    2019.09.04
  • カシオの皮膚がん診断支援システム,AMEDに採択

    カシオ計算機は,信州大学と共同研究中の「イメージングデータを用いた皮膚がん診断ソリューション開発」が日本医療研究開発機構(AMED)の「先進的医療機器・システム等開発プロジェクト」に採択されたことを発表した(ニュースリリ...

    2019.09.03

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