産総研,二酸化炭素から医農薬中間体を効率的に合成することに成功
産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門 分子触媒グループ主任研究員の藤田賢一氏,同研究グループ長の安田弘之氏 らは,二酸化炭素とアミン化合物を原料として,医農薬の中間体として有用な2-オキサゾリジノン誘導体を,常温常圧...
2013.03.07
産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門 分子触媒グループ主任研究員の藤田賢一氏,同研究グループ長の安田弘之氏 らは,二酸化炭素とアミン化合物を原料として,医農薬の中間体として有用な2-オキサゾリジノン誘導体を,常温常圧...
2013.03.07
名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻教授の石原一彰氏らの研究グループでは,JST・CRESTの研究の一環として,『予め分子設計しておいた数種類の小分子をフラスコ内で混ぜ,分子が自発的に集まって機能化する自己組...
2013.03.07
九州大学大学院理学研究院生物科学部門主幹教授(理事・副学長)の藤木幸夫氏の研究グループは、ヒトをはじめとする哺乳動物の細胞内において、C末アンカー型タンパク質が細胞内小器官の一つであるペルオキシソームへ選択的に配送される...
2013.03.06
東京大学大学院医学系研究科教授の北 潔氏と京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科教授の原田 繁春氏はアフリカトリパノソーマが引き起こすアフリカ睡眠病の治療薬候補化合物と、その標的タンパク質(シアン耐性酸化酵素、TAO)との...
2013.03.06
米国ワシントン大学保健指標評価研究所(IHME)と東京大学などによる共同プロジェクトである「2010 年の世界の疾病負担研究(Global Burden of Diseases 2010、GBD 2010)」では、世界 ...
2013.03.06
東芝は,ヘルスケアサービスやクラウドにおいて,脈波・心電・体温・体動などの複数の生体情報を同時にセンシングし,無線でスマートフォンやタブレット端末等に送出するインテリジェント生体センサモジュール Silmee(Smart...
2013.03.06
大阪大学大学院生命機能研究科/医学系研究科助教の濱﨑万穂氏と教授の吉森保氏ら及び同歯学研究科助教の古田信道氏と教授の天野敦雄氏らの合同チームは、細胞内のオルガネラの一種オートファゴソームが別のオルガネラであるミトコンドリ...
2013.03.05
東京大学分子細胞生物学研究所教授の豊島 近氏のグループは、カルシウムポンプ蛋白質がカルシウムイオンを結合する直前の構造を、大型放射光施設SPring-8を用いたX線結晶解析によって決定した。 細胞中に大量に存在するマグネ...
2013.03.05
筑波大学医学医療系准教授のの江口清氏らは、運動器不安定症患者やその基礎疾患を有する患者に対しロボットスーツ(HAL)を用いた、リハビリテーションを試みた。その結果、重篤な有害事象なく週2回16回(8週間)の歩行訓練が可能...
2013.03.05
島津製作所は,リアルタイムPCR法に基づく遺伝子解析装置の新製品「遺伝子検出装置 GVP-9600」(研究用)を発売した。 リアルタイムPCR法はポリメラーゼ連鎖反応 (PCR)によりDNAの一部を増幅させ,その増幅物の...
2013.03.04