ライフサイエンス

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  • 筑波大、HAL装着による運動機能改善効果

    筑波大、HAL装着による運動機能改善効果

    筑波大学医学医療系准教授のの江口清氏らは、運動器不安定症患者やその基礎疾患を有する患者に対しロボットスーツ(HAL)を用いた、リハビリテーションを試みた。その結果、重篤な有害事象なく週2回16回(8週間)の歩行訓練が可能...

    2013.03.05
  • 島津製作所,遺伝子解析装置の新製品を発売

    島津製作所,遺伝子解析装置の新製品を発売

    島津製作所は,リアルタイムPCR法に基づく遺伝子解析装置の新製品「遺伝子検出装置 GVP-9600」(研究用)を発売した。 リアルタイムPCR法はポリメラーゼ連鎖反応 (PCR)によりDNAの一部を増幅させ,その増幅物の...

    2013.03.04
  • 東大と徳島文理大、新たな「隣接基関与」を発見

    東大と徳島文理大、新たな「隣接基関与」を発見

    東京大学大学院薬学系研究科教授の大和田智彦と徳島文理大学香川薬学部教授の山口健太郎氏の共同研究グループは、有機化学反応におけるハロゲン原子の新しい隣接基相互作用(「隣接基関与」)の存在を明らかにし、近傍に位置する2つの典...

    2013.03.04
  • 東大、新しい体内時計の振動原理を解明

    東大、新しい体内時計の振動原理を解明

    東京大学 大学院理学系研究科大学院生の平野有沙氏と教授の深田吉孝氏は、九州大学 生体防御医研 教授の中山敬一氏らとの共同研究により、概日時計における中枢因子CRYのタンパク質量が1日周期で増減を繰り返すメカニズムを発見し...

    2013.03.04
  • NAIST、神経細胞の軸索を正しい場所へ伸ばすナビゲーションの仕組みを発見

    NAIST、神経細胞の軸索を正しい場所へ伸ばすナビゲーションの仕組みを発見

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)バイオサイエンス研究科神経形態形成学研究室准教授の稲垣直之氏、研究員の鳥山道則氏(現テキサス大学)、情報科学研究科博士課程2年の小沢哲氏、愛知県立大学・情報科学部准教授の作村諭一氏...

    2013.03.01
  • 九大と理研、新しいヒストン修飾「水酸化」を発見

    九大と理研、新しいヒストン修飾「水酸化」を発見

    九州大学生体防御医学研究所エピゲノム学分野助教の鵜木元香氏(研究当初は理化学研究所・博士研究員として東京大学医科学研究所 中村祐輔教授の研究室に出向。現在は九州大学生体防御医学研究所エピゲノム学分野 佐々木裕之主幹教授の...

    2013.03.01
  • 理研と先端医療振興財団、iPS細胞由来網膜色素上皮シート移植研究、厚労省へ申請

    理研と先端医療振興財団、iPS細胞由来網膜色素上皮シート移植研究、厚労省へ申請

    理化学研究所と先端医療振興財団は、両者が共同で計画する「滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)シート移植に関する臨床研究」について、両機関の倫理委員会で本計画が適正と判断、あるいは承認されたこ...

    2013.03.01
  • 京大、脳波測定によりチンパンジーも他者の表情を素早く察知することを発見

    京大、脳波測定によりチンパンジーも他者の表情を素早く察知することを発見

    京都大学霊長類研究所特定准教授田聡氏らの共同研究グループは、チンパンジーが情動的画像を見る際の脳内処理について、世界で初めて脳波測定によって明らかにしました。チンパンジーのおびえた表情などを捉えた情動画像と、穏やかにくつ...

    2013.02.28
  • 名大、プラズマにより体液、組織液、培養液を抗がん剤に

    名大、プラズマにより体液、組織液、培養液を抗がん剤に

    名古屋大学ははNUエコ・エンジニアリングと医工連携の共同研究で、独自に開発した非平衡大気圧プラズマにより,従来の固形がんはもとより,今まで治療法のなかったがんの播種を治療するテクノロジーを開発した。 独自に開発した光電子...

    2013.02.28
  • 東北大、造血器腫瘍の新たな発症機序の解明

    東北大、造血器腫瘍の新たな発症機序の解明

    東北大学加齢医学研究所 免疫遺伝子制御研究分野の佐竹正延教授・昆俊亮助教らの研究グループは、造血器腫瘍の新たな発症機序を解明した。 研究チームは,送小胞の一つであるクラスリン小胞の形成を調節するsmap1遺伝子を欠損した...

    2013.02.28

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