編集部

編集部の記事一覧

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  • santec,高速波長可変光源を開発

    santecは,高速波長可変光源「TSL-570」を開発した(ニュースリリース)。2021年4月1日より受注開始の予定。 近年の大容量・高速インターネットサービスの普及や5Gの開始により,光ネットワークシステムの需要が拡...

    2021.03.09
  • Basler,エンベデッドビジョン向けキットを発表

    独Baslerは,インターフェースの種類にかかわらず,幅広いカメラに接続できる「エンベデッドビジョンプロセッシングキット」を発表した(ニュースリリース)。 産業用途に適したキットであり,プロトタイピングから量産に至るまで...

    2021.03.08
  • 東芝ストレージ,大電流フォトリレーを発売

    東芝デバイス&ストレージは,プログラマブルロジックコントローラー,I/Oインターフェースなどの産業機器向けに,DIP4パッケージの大電流フォトリレー「TLP241B」を製品化し,量産出荷を開始した(ニュースリリース)。 ...

    2021.02.25
  • 収差(Ⅴ)

    8.  アポクロマートレンズの設計 3波長で色収差を補正したレンズをアポクロマートレンズと呼ぶ。波長と焦点距離の関係は,図4.18に示したように,三次曲線になる。 8.1 部分分散比 アポクロマートレンズを考える際には,...

    2021.02.24
  • LIDARが探り当てた「ミッシングリング」─現代の考古学を支える光学技術

    ◆青山 和夫 (アオヤマ カズオ)茨城大学 人文社会科学部 人間文化学科 教授 1962年京都市生まれ。 東北大学文学部史学科考古学専攻卒業。 ピッツバーグ大学人類学部大学院博士課程修了,Ph. D.(人類学)。 茨城大...

    2021.02.24
  • 収差(Ⅳ)

    7.  アクロマートレンズの設計 7.1 貼り合わせアクロマートレンズ 7.1.2 平凸レンズの基本設計 この節では,前節の理論式にしたがって,クラウンガラスの両凸レンズとフリントガラスの平凹レンズを貼り合わせた平凸レン...

    2021.02.19
  • 陰陽師の名を継ぐ最先端の望遠鏡 ─東アジア最大の主鏡が捉える宇宙とは

    ◆長田 哲也(ナガタ テツヤ)京都大学 大学院理学研究科 教授 1980年京都大学理学部卒業,1985年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。 ハワイ大学天文学研究所ポスドク研究員,京都大学理学部助手,名古屋大学理学部助...

    2021.02.19
  • オンセミ,AI画像認識ソリューションを発表

    米オン・セミコンダクターは,新しい世代のIoTエンドポイントを可能にする,クラウドベースのAIと超低電力の画像キャプチャと認識を組み合わせた新製品「RSL10 Smart Shot Camera」を発表した(ニュースリリ...

    2021.02.18
  • 収差(Ⅲ)

    4. 屈折力の変化とアッべ数の関係 レンズの屈折力は,式(3.74)に示したように,レンズの両面の曲率半径c1,c2を用いて,次式のように表すことができる。 (4.11) この式より,屈折率がΔn(平均分散)変化した時の...

    2021.02.15
  • 収差(Ⅱ)

    3.  平均分散とアッベ数 前節で述べたように,物質の屈折率は,波長によって異なる。これは,物質固有のものなので,その分散の大きさや変化の様子は,物質によってさまざまである。 この分散の大きさを定量的に評価する方法として...

    2021.02.15

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