SHG

SHGの記事一覧

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  • 理研ら,マグロ刺身の食べごろを散乱光で評価

    理化学研究所と広島大学は,非線形光散乱現象を魚肉の鮮度評価に応用し,マグロが熟成する過程における筋肉分解の進み具合を定量化する新技術を開発した(ニュースリリース)。 生魚の鮮度は味や安全性に大きく関わる重要な要素となって...

    2025.02.26
  • 京大,ペロブスカイトでカイラル光学効果を制御

    京都大学の研究グループは,室温で強誘電性を示す二次元ハライドペロブスカイトに電場を印加すると,顕著なカイラル光学効果が生じ,またそれが電場の大きさや向きに応じて連続的・可逆的に制御可能であることを発見した(ニュースリリー...

    2024.11.14
  • 阪大ら,高い操作性を持つ光周波数変換機能を実現

    大阪大学,東京大学,理化学研究所,学習院大学,島根大学は,磁化と実効的な電気分極を持つワイル半金属において,非線形光学効果の1つである第二次高調波(SHG)が極めて高い効率で発生することを示し,そのSHGの強度が光の進行...

    2024.03.12
  • 東北大ら,ありふれた元素だけによるSHGを検証

    東北大学,米ライス大学,米マサチューセッツ工科大学は,ヤヌス型遷移金属ダイカルコゲナイドと呼ばれる表面と裏面で別の原子層を持つ2次元物質が,波長400nmのSHGを発生することを第一原理計算で検証した(ニュースリリース)...

    2023.09.22
  • 理研ら,生きた心筋を光で非侵襲定量

    理化学研究所(理研),広島大学,大阪大学,東北大学は,生きた細胞や組織の筋活性を非接触・非侵襲で定量的に評価する技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 心筋のビデオ分析に基づく心拍測定は,簡単かつ非侵襲的に心機能を評...

    2023.05.29
  • 京大ら,固体における高次高調波の発生機構を解明

    京都大学と筑波大学は,赤外のレーザーパルスを半導体ナノ粒子に照射して生じる高次高調波強度のサイズ依存性を精密に測定することにより,固体における高次高調波の発生機構を明らかにした(ニュースリリース)。 近年,原子や分子ガス...

    2022.06.24
  • 京大,ペロブスカイトに強誘電性と発光を同時確認

    京都⼤学の研究グループは,⾦属を含まないハライドペロブスカイト物質MDABCO-NH4I3において,強誘電性と可視光発光が同時に発現し,さらにこれらの特性が互いに相関していることを発⾒した(ニュースリリース)。 ペロブス...

    2022.06.24
  • 東北大,ナノ磁石で発現する磁気の渦を光で検出

    東北大学の研究グループは,数百nmの大きさのナノ磁石の中に,電気と磁気を結びつける機能を持つ磁気の渦を実現し,光の波長が変換される非線形光学効果を利用して,磁気の渦を非破壊・非接触で直接検出する手法を開拓した(ニュースリ...

    2022.04.27
  • 筑波大ら,ダイヤモンドNV中心での温度計測に知見

    筑波⼤学と北陸先端科学技術⼤学院⼤学は,ダイヤモンド結晶の反転対称性を破ることで発現する第⼆⾼調波発⽣(SHG)について,20℃から300℃の温度範囲において,⾼温では屈折率変化による光の位相不整合によりSHG強度が⼤き...

    2022.03.09
  • 理研,光第二次高調波発生の磁場制御に成功

    理化学研究所(理研)は,光の入射方向を反転することで,光第二次高調波発生(SHG)のオン/オフが切り替わる光ダイオード効果を発見した(ニュースリリース)。 光アイソレータを用いると光を一方向にだけ通すことができるが,この...

    2021.04.19

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