京大など、藻類の光合成ターボエンジンを制御する「ブレーキ」を発見
京都大学、理化学研究所、京都女子大学は、光合成におけるCO2濃縮メカニズムを、不要な時に抑制する「ブレーキ役」のタンパク質「CBP1」を発見した(ニュースリリース)。 水中の微細藻類は、「CO2濃縮機構(CCM)」という...
2026.02.19
京都大学、理化学研究所、京都女子大学は、光合成におけるCO2濃縮メカニズムを、不要な時に抑制する「ブレーキ役」のタンパク質「CBP1」を発見した(ニュースリリース)。 水中の微細藻類は、「CO2濃縮機構(CCM)」という...
2026.02.19
東京農業⼤学と東京⼯業⼤学は,光合成微⽣物であるシアノバクテリアのプラスミド複製に関わるタンパク質CyRepA2を同定し,CyRepA2を⽤いたベクターが幅広いシアノバクテリア種で利⽤できることを発⾒した。さらにこのベク...
2023.03.30