長短パルスレーザー

長短パルスレーザーの記事一覧

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  • QSTら,極短パルス照射のモット絶縁体の変化発見

    量子科学技術研究開発機構(QST)と東京理科大学は,隣り合うスピンが互いに逆向きに配列している反強磁性モット絶縁物質に,極短光パルスレーザーを照射すると,逆向きのスピン配列が壊れたり元に戻ったりする振動が,10フェムト秒...

    2021.04.26
  • 理研ら,超高繰返し極端紫外超短パルス光源を開発

    理化学研究所(理研)と東京大学は,二つの異なる波長域の極端紫外高次高調波を3MHzの超高繰り返しで同時に発生できるレーザー光源を開発した(ニュースリリース)。 極端紫外波長域の高次高調波は,コヒーレンス,短波長性,短パル...

    2020.10.09
  • 東大,光で絶縁体を未知の金属相へ相転移

    東京大学の研究グループは,「励起子絶縁体」と呼ばれる特殊な絶縁体の候補物質と考えられていたTa2NiSe5と,その対照物質で通常の絶縁体であるバンド絶縁体と考えられていたTa2NiS5について,超短パルスレーザーを照射す...

    2018.10.18
  • 2018ノーベル物理学賞,光ピンセットと超高強度・超短パルスレーザーに

    2018年のノーベル物理学賞2018は,米国のArthur Ashkin氏,フランスのGérard Mourou氏,カナダのDonna Strickland氏の3人が受賞した(ノーベル財団HP)。 Arthur Ashk...

    2018.10.02
  • 東工大ら,超短パルス光でダイヤの光学フォノン量子状態を制御

    東工大ら,超短パルス光でダイヤの光学フォノン量子状態を制御

    東京工業大学,慶應義塾大学,自然科学研究機構分子科学研究所は共同で,超短パルス光により生成した40THzの周期で原子が集団振動するダイヤモンドのコヒーレント光学フォノンの量子状態制御に成功し,その理論モデルを構築した(ニ...

    2018.06.27
  • 理研,赤外超短パルスレーザーの新増幅法を実証

    理化学研究所(理研)の研究グループは,独自の超短パルスレーザー増幅法を実証し,波長可変でありながらテラワット級のピークパワーを持つ「赤外フェムト秒レーザー」の開発に成功した(ニュースリリース)。 研究グループは,2011...

    2018.05.17

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