量子ドット

量子ドットの記事一覧

全65件中 41〜50件目を表示
  • 理研,電子スピン量子ビットを量子非破壊測定

    理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは,半導体量子ドットデバイスにおいて,電子スピン量子ビットの量子非破壊測定に成功した(ニュースリリース)。 汎用量子コンピュータの実現には,量子ビットの高精度な制御と読み出しを...

    2019.04.18
  • 関学ら,トポロジカル状態での電子伝導の制御機構を提案

    関西学院大学と英エクセター大学は,高次のトポロジカル状態における,新しい電子伝導の制御機構を提案した(ニュースリリース)。 近年,電子エネルギーバンド構造の位相幾何学(トポロジー)的な性質から,電子材料を区別し,新しい電...

    2019.03.05
  • 花王ら,液相法による中間バンド型太陽電池の作製に成功

    花王,東京大学,九州工業大学の共同研究グループは,高エネルギー変換効率が期待される中間バンド型太陽電池を,世界ではじめて液相法により作製する技術開発に成功した(ニュースリリース)。 近年,高エネルギー変換効率が期待される...

    2019.01.15
  • 関学,半導体ナノ粒子の意図的な配列に成功

    関西学院大学は,有機色素が自然と集まる性質(自己集合)を利用して,球状の半導体ナノ粒子を意図的に並べることに成功した(ニュースリリース)。 球状の半導体ナノ粒子(量子ドット)は,粒径に依存して発光色が変化する次世代の発光...

    2018.12.10
  • 阪大ら,自己形成量子ドットで単一電子の電荷を検出

    大阪大学と東京大学は共同で,電子線描画による電極作製の精密な位置合わせを実現することで,ヒ化インジウム(InAs)自己形成量子ドットに出入りする単一電子の電荷検出に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 近年のIoT...

    2018.09.20
  • 北大ら,スピン情報を増幅する半導体ナノ構造を開発

    北海道大学と北見工業大学は共同で,電子情報を光情報に変換する半導体光デバイスにおいて,電子のスピン情報を増幅・時間的にも一定に維持できる新しいナノ構造を開発した(ニュースリリース)。 電子には,磁石の性質をもたらすスピン...

    2018.09.12
  • 阪大,量子ドットによる高効率量子中継技術を開発

    大阪大学の研究グループは,表面プラズモンアンテナを作製して表面プラズモン効果を利用することで,効率よく量子ドットへ光子を照射できる方法を提案し,シミュレーションから効率上昇を実証した(ニュースリリース)。 今後,IoTの...

    2018.08.29
  • 京大,量子ドットの光吸収効率の増加メカニズムを解明

    京都大学は,直径数nmの半導体ナノ粒子が,光を吸収する過程で複数の量子力学的な状態を同時に作ることで,光の吸収効率が高くなることを発見した(ニュースリリース)。 半導体ナノ粒子は大きさが数nmの非常に小さな半導体の結晶で...

    2018.08.23
  • 阪大ら,高単色性のカドミウムフリー量子ドットを開発

    大阪大学と名古屋大学の研究グループは,カドミウムを含まずかつ色鮮やかな量子ドット蛍光体の合成に成功した(ニュースリリース)。 量子ドット蛍光体は実用されている他の蛍光・りん光材料を凌ぐ,きわめて単色性の高い(スペクトル幅...

    2018.08.21
  • 東北大,Cd/Pbフリー量子ドット緑色蛍光体を開発

    東北大学は,テルル化亜鉛のテルルの一部をセレンで置き換えた量子ドットにより,単色光に近い緑色を発する蛍光体の開発に成功した(ニュースリリース)。 ディスプレーで広い色域を達成するには,単色性の高い赤,緑,青の三原色を光源...

    2018.06.22

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