量子ゆらぎ

量子ゆらぎの記事一覧

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  • 電通大とSISSA、「熱い方が先に凍る」現象の量子版、その機構を解明

    電気通信大学と、伊SISSAは、長距離相互作用スピン系におけるQMEを理論的に解析し、実験で観測されたQMEの微視的メカニズムを解決した(ニュースリリース)。 「平衡状態から遠い初期状態ほど、平衡へ戻るのに時間がかかる」...

    2026.03.10
  • 東北大ら,岡山産鉱石に量子力学的なゆらぎを発見

    東北大学の研究グループは,岡山県高梁市布賀鉱山で産出する逸見石が量子力学的なゆらぎの強い磁性体であることを発見した(ニュースリリース)。 太古からの地球の活動により作られた天然鉱物は,人工的に合成された無機固体結晶と比較...

    2021.10.18
  • NIMSら,室温超電導物資発見に新知見

    物質・材料研究機構 (NIMS),東北大学,東京大学,理化学研究所(理研),スペインのバスク大学,独マックス・プランク研究所,仏ソルボンヌ大学,伊ローマ・ラ・サピエンツァ大学の研究グループは,温度-23℃というほぼ室温で...

    2020.02.10
  • 理研,分子内で新スピン秩序を発見

    理化学研究所(理研)は,強い「量子揺らぎ」のために,固体中で電子スピンが動かないにもかかわらず波のような振る舞いを示す「量子スピン液体」相に隣接するスピン秩序相において,電子スピンが分子内で分割された新しいスピン秩序状態...

    2019.04.15
  • 東大,強磁場中で重い電子を発見

    東京大学の研究グループは,近藤絶縁体YbB12(12ホウ化イッテルビウム)の比熱測定を60テスラまでの強磁場下で行ない,強磁場金属相の電子が通常電子の数十倍重いことを発見した(ニュースリリース)。これは,典型的な多体電子...

    2018.06.22
  • 府大ら,近藤効果の対称性と量子ゆらぎの挙動を解明

    大阪市立大学,大阪大学,東京大学らは共同研究において,微細加工技術を用いて作製された人工原子を用いて,カーボンナノチューブの構造を利用した異なる2種類の近藤状態を作りだし,世界最高水準の電流雑音測定によって,近藤状態の種...

    2017.05.01

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