埼玉大ら,光合成を支える新たな酵素CCR4Cを同定
埼玉大学,宇都宮大学,電力中央研究所,山形大学の共同研究チームは,モデル植物シロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)において,CCR4Cというタンパク質が葉緑体内でNADP(H)を脱リン酸化する酵素(N...
2025.10.21
埼玉大学,宇都宮大学,電力中央研究所,山形大学の共同研究チームは,モデル植物シロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)において,CCR4Cというタンパク質が葉緑体内でNADP(H)を脱リン酸化する酵素(N...
2025.10.21
理化学研究所(理研)は,植物の種子において油脂の合成に必要な酵素を明らかにした(ニュースリリース)。 油脂トリアシルグリセロール(TAG)は,種子の主な貯蔵物質として植物体のエネルギー源になるばかりでなく,バイオ燃料や食...
2024.08.27
岩手大学と東北大学は,生きている化石と呼ばれるオオトクサやトクサでは,光合成におけるCO2固定反応を担う酵素Rubiscoの反応速度が速いことを明らかにした(ニュースリリース)。 光合成によるCO2の同化と物質生産は,酵...
2024.04.04
理化学研究所(理研),京都大学,東北大学,高輝度光科学研究センターは,ビフィズス菌の解糖系酵素の立体構造を常温下で決定し,その酵素の反応メカニズムに関する新たな知見を見いだした(ニュースリリース)。 生体内では酵素群が共...
2023.04.10
東京工業大学の研究グループは,植物に光が当たった時に光合成反応を支える酵素群が活性化されるしくみを明らかにした(ニュースリリース)。 植物の葉緑体で行なわれる壮大なエネルギー変換反応である光合成は,地球上の生命活動を根底...
2022.11.07
海洋研究開発機構(JAMSTEC),立命館大学,久留米大学は,好塩性光合成細菌の一種であるHalorhodospira halochlorisが持つゲラニルゲラニル還元酵素が,新規の水素付加反応特性を持つことを明らかにし...
2022.03.16
基礎生物学研究所と東京大学は,光によって活性化され,配列特異的に遺伝子を操作できる組み換え酵素「光活性化型Cre(Photoactivatable-Cre; PA-Cre)」を,効率よく活性化する条件を発見した(ニュース...
2021.11.24
東京工業大学は,細胞内の酸化還元状態をリアルタイムにモニターできる新しい蛍光タンパク質センサーを開発し,動物細胞や植物細胞内の酸化ストレスのたまり具合,光合成に伴う酸化還元状態が変化する様子などを捉えることに成功した(ニ...
2020.07.08
東北大学の研究グループが,アフリカで栽培されているイネ15品種の太陽紫外線UVB抵抗性を調査したところ,UVBによって誘発されるDNAの傷を修復する酵素(光回復酵素)が,アジアのイネには見られない固有のアミノ酸配列を有し...
2020.03.06