超伝導

超伝導の記事一覧

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  • 理科大,量子ビットの新回路方式を提示

    東京理科大学の研究グループは,現在のコンピュータより遥かに高速,省エネルギーな計算力に期待のかかる「量子コンピュータ」について,計算に使用する量子ビットの新たな回路方式を提示した(ニュースリリース)。 量子ビットが持つ量...

    2020.04.24
  • 理研,電子らせん波の形状を初めて観測

    理化学研究所(理研)の研究グループは,電子線ホログラフィーの技術を用いて,電子波の等位相面(波面)がらせん形状を成す「電子らせん波」の形状を観測することに成功した(ニュースリリース)。 光波など伝搬する波動の位相は,一般...

    2020.02.17
  • NIMSら,室温超電導物資発見に新知見

    物質・材料研究機構 (NIMS),東北大学,東京大学,理化学研究所(理研),スペインのバスク大学,独マックス・プランク研究所,仏ソルボンヌ大学,伊ローマ・ラ・サピエンツァ大学の研究グループは,温度-23℃というほぼ室温で...

    2020.02.10
  • 東北大,新型鉄系超伝導体を原子層シート化

    東北大学の研究グループは,新型鉄系超伝導体の硫化鉄を極限まで薄い超薄膜にする手法を開発し,超薄膜で起こる高温超伝導の謎を解明した(ニュースリリース)。 近年,層状物質を原子数個分の厚さまで薄くした超薄膜において,バルク結...

    2019.11.19
  • 京産大ら,Hg系銅酸化物超伝導体に新知見

    京都産業大学,超電導センシング技術研究組合,四国電力総合研究所の研究グループは,Hg系の多層銅酸化物高温超伝導体の超伝導を担う銅酸素(CuO2)平面の銅サイトのスピンナイトシフトの値と単位胞内に含まれるCuO2平面の枚数...

    2019.11.19
  • 首都大ら,伝導層を有する層状超伝導体を発見

    首都大学東京と山梨大学は,ビスマス,銀,スズ,硫黄,セレンからなる伝導層を有する新しい層状超伝導体La2O2Bi3Ag0.6Sn0.4S5.7Se0.3(転移温度Tc=3K)を発見した(ニュースリリース)。 2次元的な層...

    2019.09.24
  • 東北大ら,共鳴軟X散乱で2種類の電荷秩序を発見

    東北大学と米SLAC国立加速器研究所らの研究グループは,共鳴軟X散乱(RSXS)実験により,銅酸化物高温超伝導体において,異なった性質を持つ2種類の電荷秩序が存在することを世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 ...

    2019.08.08
  • 理研ら,1つの有機トランジスタで超伝導の発現条件を解明

    理化学研究所(理研),自然科学研究機構分子科学研究所,名古屋大学,東邦大学の研究グループは,強相関物質を用いて柔軟な有機トランジスタを作製し,1つの試料で電子の「数」と「動きやすさ」を同時に制御することで,超伝導の発現条...

    2019.05.13
  • 東大,磁性半導体中にスピン三重項の超伝導電流

    東京大学の研究グループは,磁性半導体中にスピン三重項の超伝導電流を流すことに成功した(ニュースリリース)。 電子が対を作ることで電気抵抗がゼロとなる超伝導現象は,発見から100年以上経つ現在も盛んに研究が行なわれており,...

    2019.03.25
  • 首都大ら,層状超伝導体結晶で特異な異方性を発見

    首都大学東京と東北大学は,ビスマスカルコゲナイド系(BiCh2系)層状超伝導体の単結晶を用い,強磁場中での超伝導特性評価を行なった結果,結晶構造の回転対称性を破った特異な異方性を示すことを発見した(ニュースリリース)。 ...

    2019.03.04

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