蛍光色素

蛍光色素の記事一覧

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  • 京大ら,粘度を感じる羽ばたく蛍光分子を開発

    京都大学,理化学研究所の研究グループは,わずかな粘度の違いを感じとる「羽ばたく蛍光分子」を開発した(ニュースリリース)。 柔軟な分子骨格の動きを工夫して日常生活で役立てるのは簡単ではないが,研究グループでは,剛直な蛍光色...

    2020.06.12
  • 東工大ら,凝集誘起発光の本質を解明

    東京工業大学,京都大学,仏ナント大学,香港科学技術大学の研究グループは,現象論的に定義されてきた凝集誘起発光(AIE)について1分子で働く理想的な分子系を発見した。また光物理過程の実験・理論的解析によりAIE現象の本質を...

    2020.05.25
  • 東大,自発的に明滅する蛍光色素を開発

    東京大学の研究グループは,新しい原理に基づく細胞内で自発的に明滅を繰り返す色素の開発に成功し,この色素と以前,同研究グループで開発した別色の色素を活用して,生きている細胞内で複数の微小構造を同時に超解像イメージングするこ...

    2020.05.20
  • 東工大ら,理論計算で凝集誘起発光色素を開発

    東京工業大学,京都大学,九州大学,大阪大学,仏ナント大学の研究グループは,化学反応の経路を予測する理論計算の方法を用いて,凝集誘起発光色素(AIE色素)を設計・合成することで,溶液中では消光し,固体状態で100%に近い発...

    2020.04.03
  • ソニー,独自開発の蛍光色素をライセンス開始

    ソニーは,生命科学分野で,組織や細胞の特徴を分析するために使用する蛍光試薬の素材となる,蛍光色素「KIRAVIA Dyes(キラビアダイズ)」を独自開発し,試薬メーカーへのライセンスを開始する(ニュースリリース)。 「K...

    2020.04.01
  • 北大ら,蛍光強度から2時間で大腸菌数測定

    北海道大学,セルスペクトの研究グループは,一度に多数のサンプル中の大腸菌数を早くて安価な上,簡単に測定できる技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 現在,大腸菌数はシャーレに大腸菌用の寒天培地を入れ,培地の上でサンプ...

    2020.02.14
  • 東大,がんを短時間で検出する蛍光試薬開発

    東京大学の研究グループは,動物体内で葉酸受容体を高発現しているがん部位を,短時間にはっきりと蛍光検出できる近赤外光領域の蛍光試薬を開発した(ニュースリリース)。 既存の蛍光試薬は動物個体への投与後,標的がん部位を明確にす...

    2020.01.29
  • OIST,膜電位を使い脳の活動をイメージング

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,膜電位を使って脳の活動を測定するイメージング法をまとめた(ニュースリリース)。 研究グループは,20年にわたる研究を「膜電位イメージング」法の入門として「Frontie...

    2019.07.30
  • 東北大ら,抗がん剤の効果を事前に診断する方法を開発

    東北大ら,抗がん剤の効果を事前に診断する方法を開発

    東北大学の研究グループは,コニカミノルタと共同で,がんの診断や治療の標的となるタンパク質の量を,感度・精度良く定量的に検査する方法の開発に成功した(ニュースリリース)。 がんの組織診断では,診断や治療の指標となる様々なが...

    2017.08.09

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