蛍光タンパク質

蛍光タンパク質の記事一覧

全33件中 11〜20件目を表示
  • 理研,高効率な蛍光タンパク質導入法の開発

    理化学研究所(理研)は,ヒトiPS細胞に対する高効率な蛍光タンパク質導入法を開発した(ニュースリリース)。 生きた細胞の状態を可視化するために,指標(マーカー)となる重要な遺伝子発現を,蛍光または発光タンパク質(レポータ...

    2023.12.12
  • 名大ら,蛍光マーカーでデンキウナギのDNA導入確認

    名古屋大学と京都大学は,デンキウナギの放電が遺伝子組み換えの原動力になり得ることを新たに発見した(ニュースリリース)。 細胞生物学分野には,エレクトロポレーションと呼ばれる遺伝子導入法がある。レピシエント(受け手)となる...

    2023.12.07
  • 理研ら,蛍光タンパク質StayGoldの性能向上

    理研ら,蛍光タンパク質StayGoldの性能向上

    理化学研究所(理研)と京都大学アイセムス(高等研究院 物質-細胞統合システム拠点)は,蛍光タンパク質StayGoldを改良し,生細胞における分子や生体膜の動態を,蛍光の褪色の心配なく観察する技術を確立した(ニュースリリー...

    2023.12.01
  • 農研機構,根と根粒菌が共生関係を築く過程を観察

    農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は,土壌中の植物の根と共生微生物の相互作用をライブイメージングする「リゾフレームシステム」を開発し,世界で初めて土壌中のマメ科植物の根と根粒菌が共生関係を築く過程を連続的に観察す...

    2023.09.06
  • 理研ら,ES細胞で働く転写因子を分子精度で定量

    理化学研究所(理研)と広島大学は,マウスES細胞で働く転写因子の挙動を1分子精度で定量解析し,ES細胞の分化多能性を維持するための新しいメカニズムを発見した(ニュースリリース)。 ES細胞は,体のどの細胞にも分化できる性...

    2023.08.24
  • 北大,迅速・高感度な分子クラウディング計測に成功

    北海道大学の研究グループは,単量体緑色蛍光タンパク質(eGFP)の蛍光寿命測定を用いて迅速・高感度で高浸透圧ストレス下における細胞内分子クラウディング状態変化測定系の開発に成功した(ニュースリリース)。 高浸透圧ストレス...

    2023.07.26
  • 東北大ら,光スイッチ型蛍光タンパク質の反応可視化

    東北大学と英インペリアル・カレッジ・ロンドンは,300fs~1µsという極めて短い時間における光スイッチ型蛍光タンパク質rsEGFP2の原子の動きを観察することに成功し,発色団の分子構造がねじれながら変化することを見出し...

    2023.07.21
  • 東工大,ストレスを捉える蛍光タンパク質を開発

    東京工業大学は,細胞内の酸化還元状態をリアルタイムにモニターできる新しい蛍光タンパク質センサーを開発し,動物細胞や植物細胞内の酸化ストレスのたまり具合,光合成に伴う酸化還元状態が変化する様子などを捉えることに成功した(ニ...

    2020.07.08

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア