九大,神経細胞を7原色で染めつながりを自動解析
九州大学の研究グループは,多色標識によって神経回路のつながりを自動解析する新しい手法を開発した(ニュースリリース)。 我々の脳機能は,膨大な数の神経細胞が作り出すネットワークによって支えられている。それぞれの神経細胞は多...
2024.06.26
九州大学の研究グループは,多色標識によって神経回路のつながりを自動解析する新しい手法を開発した(ニュースリリース)。 我々の脳機能は,膨大な数の神経細胞が作り出すネットワークによって支えられている。それぞれの神経細胞は多...
2024.06.26
京都大学,奈良先端科学技術大学院大学,生理学研究所は,報酬とリスクを獲得するバランスの制御に関わる霊長類の戦略的意思決定の脳神経回路機構を解明した(ニュースリリース)。 ヒトを含めた動物は,生得的にリスク回避的に行動する...
2024.01.05
生理学研究所と大阪大学は,光学と機械学習の融合的新手法によりトラウマ記憶に関わる脳神経細胞ネットワークを検出することに成功し,記憶形成に伴う複雑な変化を捉え,トラウマ記憶が出来てくる仕組みを明らかにした(ニュースリリース...
2023.10.10
神戸大学と名古屋大学は,2光子顕微鏡を用いた生体カルシウムイメージング法およびホログラフィック光刺激により,痛み強度や部位の認知に重要な役割を担う大脳皮質第一次体性感覚野において,痛みが形成される際に各神経細胞間の機能的...
2021.03.22
東京大学と山梨大学は,黄色光(580nm)という長波長光で活性化できるKFL-1ケージド化合物を開発した(ニュースリリース)。 光照射をトリガーとして生理活性物質を放出するケージド化合物は,細胞内のシグナル伝達を制御する...
2021.02.04
生理学研究所は,生きた動物内で脳神経細胞のシナプスの大きさや機能を1つずつ光で強化することが可能な光応答性酵素を開発した(ニュースリリース)。 シナプスの変化は,記憶や学習,またこれらに関係した神経疾患と深い関係があるた...
2021.02.04
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,二光子イメージングを用い,覚醒状態で行動するマウスの視覚皮質第6層のニューロンを始めて観察した(ニュースリリース)。 集中力の持続時間は多くの異なる脳構造が調節している。そしてそのう...
2020.08.21
国立遺伝学研究所,スイス フリードリッヒミーシャ生物医学研究所の研究グループは,ゼブラフィッシュの成魚にビデオを見せて,バーチャルリアリティ(VR,仮想現実)世界を「泳がせる」ことで,行動と脳の働きの関係を調べる研究を実...
2020.03.03
大阪大学,東北大学,理化学研究所らは,細胞の電気シグナル(脱分極)に応答し,自身の発光色を水色から黄緑色へ変化させる「生物発光膜電位センサーLOTUS-V」を利用した新規脳活動計測法の開発に成功した(ニュースリリース)。...
2019.05.17