有機化学

有機化学の記事一覧

全126件中 101〜110件目を表示
  • 東工大,らせん径の大きい拡張ヘリセン分子を合成

    東京工業大学は,複数のベンゼン環がらせん形に連結するヘリセン分子のらせん径を拡張することで,独自の性質を持つ新しい拡張ヘリセン分子の合成に成功した(ニュースリリース)。 複数のベンゼン環がらせん形に連結されたヘリセンは,...

    2021.02.10
  • 東工大,高分子結晶化過程を可視化・定量化

    東京工業大学は,高分子の結晶成長過程を蛍光によって可視化・定量評価することに成功した(ニュースリリース)。 結晶性高分子において,結晶化に基づく微小なひずみの発生箇所を特定することができれば材料設計や成形加工において大き...

    2021.01.06
  • 北大ら,レアアース用いた新規発光デバイスを開発

    北海道大学と青山学院大学は,光エネルギー変換特性を示すレアアース(RE)錯体‐イオン液体の複合化に成功し,これを用いた酸化還元発光応答を示すデバイスを世界に先駆け開発した(ニュースリリース)。 研究では,レアアースを電気...

    2020.10.21
  • 北里大,湾曲構造を有する蛍光色素を開発

    北里大学は,植物性芳香族ラクトン化合物であるクマリンをプロペラ状に縮合した三脚巴状分子の合成に成功し,特異な湾曲構造を有する新たな蛍光色素を開発した(ニュースリリース)。 近年,多環式芳香族炭化水素類(PAHs)の合成や...

    2020.10.21
  • 東北大ら,水中でできる超分子で光反応制御を達成

    東北大学多と仏ボルドー大学は,螺旋型ナノリボン集合体をケイ素化合物でラップしたハイブリッドナノリボン集合体を利用し,水中に光反応の原料を加えるだけで集合体に非常に規則正しく取込まれること,さらに弱い光を当てるだけで,とて...

    2020.09.11
  • 筑波大ら,湿度で変色する分子性多孔質結晶を開発

    筑波大学,大阪大学,九州大学,東京大学,高輝度光科学研究センター,東京工業大学,リガク,スペイン マラガ大学は,湿度変化に応じて大きな発色変化を示す分子性多孔質結晶を開発した(ニュースリリース)。 大気中の蒸気成分の検出...

    2020.08.20
  • 名大,安定化不要のお椀型近赤外吸収色素を創出

    名古屋大学の研究グループは,置換基による安定化を必要としないお椀型近赤外吸収色素を創出した(ニュースリリース)。 ベンゼンやナフタレンに代表されるπ共役炭化水素は,プラスチックや医薬品,液晶,有機発光ダイオードなどの様々...

    2020.08.19
  • 愛媛大,pH応答性デンドロンポリマーを開発

    愛媛大学の研究グループは,ジアゾカルボニル化合物をモノマーとするC1重合の手法を用いて,pHに応答して溶解性が変化する新しいデンド ロンポリマーの合成に成功した(ニュースリリース)。 温度やpH,光,添加物などの外部刺激...

    2020.08.04
  • 横国大,緑色LEDでスチレン化合物を環化反応

    横浜国立大学は,緑色LED照射下,二種類のスチレン化合物を選択的に反応させ環状化合物(シクロブタン)を良好な収率で与える有機フォトレドックス触媒の開発に成功した(ニュースリリース)。 四員環化合物(シクロブタン)は,天然...

    2020.07.21
  • 千葉大ら,長鎖のポリカテナンを合成しAFM観察

    千葉大学を中心とする国際研究グループは,世界で初めて数万個の小分子が自己集合することで,リング状構造が鎖のように連なったポリカテナンを合成し,さらに,その幾何学構造を原子間力顕微鏡(AFM)で可視化することに成功した(ニ...

    2020.07.16

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア