バイオイメージング

バイオイメージングの記事一覧

全52件中 11〜20件目を表示
  • 阪大ら,微量の溶媒から脂質の詳細な観察に成功

    大阪大学,国立国際医療研究センター,実中研,島津製作所は,極微量の溶媒を使って,生体組織の脂質を詳細に観察するための技術を開発した(ニュースリリース)。 大阪大学は,「タッピングモード走査型プローブエレクトロスプレーイオ...

    2024.12.03
  • 東北大,受容体の動きを4色の蛍光色素で同時に観察

    東北大学の研究グループは,蛍光化ペプチド(FiBiT)を用いたGPCRの蛍光標識手法と,最大4色同時に細胞内の蛍光色素1分子を観察できる顕微鏡システム「多色1分子計測システム」を開発した(ニュースリリース)。 緑色蛍光タ...

    2024.10.15
  • 東大,細胞小器官を全体像として見る解析法を開発

    東京大学は,多種類の細胞小器官(オルガネラ)の状態を全体像(ランドスケープ)として一目で理解できる新しい方法「オルガネラランドスケープ解析法」を開発した(ニュースリリース)。 従来の方法では,細胞内で密集し常に変化してい...

    2024.09.19
  • 東北大ら,構造変化を解析する一分子計測技術を開発

    東北大学,長岡技術科学大学,東京大学は,単一タンパク質の温度による微細な構造状態の変化を解析する新たな一分子計測技術を開発した(ニュースリリース)。 一分子計測技術は,タンパク質の構造解析に利用されてきたが,既存技術の多...

    2024.08.29
  • 静岡大,ゲノム編集により高度透明化金魚を作出

    静岡大学の研究グループは,ゲノム編集により透明金魚のさらなる透明化に成功した(ニュースリリース)。 透明金魚系統はDNAの塩基を一つだけ変化させる化学変異源物質,エチルニトロソウレア(ENU)を和金に作用させることで生ま...

    2024.06.03
  • 名大ら,近赤外光で植物の細胞核を見る技術を開発

    名古屋大学と米カーネギー研究所は,植物の細胞核が近赤外波長域の自家蛍光を示すことを発見し,その自家蛍光が植物光受容体フィトクロムタンパク質に由来することを見出した(ニュースリリース)。 核の観察では,DNAに結合する染色...

    2024.03.26
  • 東北大ら,病原細菌の動きを蛍光使わず画像から解析

    東北大学と国立感染症研究所は,腎臓細胞に付着した細菌の動きを,蛍光標識を使うことなく,機械学習によって自動追跡する手法を開発した(ニュースリリース)。 病原微生物を感染させた動物細胞の経過観察は病気の仕組みを解明するため...

    2023.12.06
  • 徳島大ら,バイオフィルムの成分を非標識で可視化

    徳島大学,東京工業大学,理化学研究所は,超解像赤外分光イメージング技術を用いて,光合成微生物が形成する細胞の集合体(バイオフィルム)の分子成分を非標識かつ高解像度で可視化することに成功した(ニュースリリース)。 光合成を...

    2023.11.14
  • ExCELLSら, 神経細胞微細形態の可視化に成功

    生命創成探究センター(ExCELLS),生理学研究所,北海道大学は,蛍光顕微鏡観察像の時空間相関解析に基づく超解像法SRRFを二光子励起顕微鏡法に適用することで,これまで観察が困難であった生体脳深部のナノスケールの神経細...

    2023.10.16
  • 生理研ら,超解像二光子顕微鏡を開発

    生理学研究所,北海道大学,東北大学は,全パルス光源・タイムゲート検出系を駆使した独自の超解像二光子顕微鏡の開発に成功した(ニュースリリース)。 二光子励起顕微鏡法は,三次元的な広がりを持つ神経回路網や,その回路網を伝搬す...

    2023.09.04

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