キラリティ

キラリティの記事一覧

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  • 新潟大,細胞の3Dライブイメージング技術を開発

    新潟大学の研究グループは,細胞の3D構造をライブで可視化する新規の顕微鏡観察法を開発し,細胞の形と動きを自動解析する技術を確立し,これを用いて神経細胞および細胞性粘菌が,キラルな旋回・らせん運動を示すことを発見した(ニュ...

    2017.12.21
  • 東大ら,「ワイル磁性体」を世界で初めて発見

    東大ら,「ワイル磁性体」を世界で初めて発見

    東京大学と理化学研究所は,世界で初めてワイル粒子を反強磁性体マンガン化合物(Mn3Sn)の内部で実験的に発見した(ニュースリリース)。これにより,従来の強磁性体や反強磁性体とは異なった,新しい磁性体「ワイル磁性体」を世界...

    2017.09.26
  • 早大ら,らせん状低分子有機化合物の合成法を開発

    早稲田大学と阿南工業高等専門学校,東京理科大学らの研究グループは,市販の試薬から僅か2工程で,高い蛍光量子収率と円偏光発光異方性因子(g値)を併せ持つ低分子有機化合物の合成法を開発した(ニュースリリース)。 現在,キラル...

    2017.07.12
  • 名工大,光学活性なアジリジン化合物の合成法を開発

    名古屋工業大学は,世界で初めて光学活性なアジリジン化合物の効率的かつ新しい合成法に成功した(ニュースリリース)。 近年,医薬品,農薬,液晶材料において,光学活性化合物は広く用いられ,その効率的合成法の開発は極めて重要にな...

    2017.06.26
  • 理研ら,ニッケル錯体触媒の電子構造を可視化

    理化学研究所(理研)と明治大学の研究グループは,新しいニッケル錯体触媒を開発し,X線結晶構造解析,分光学的手法,計算科学により,ニッケル錯体の結晶および反応溶液中の構造が歪んだ八面体であることを明らかにした。また,電子密...

    2017.04.07
  • 筑波大,らせん光と電気で光学活性高分子を合成

    筑波大学は,世界で初めて,らせん光を用いた「絶対不斉電解重合」に成功した(ニュースリリース)。 従来,導電性高分子の作製には,触媒を用いて作成する方法の他に,材料となるモノマーに電気を加えることにより合成する電解重合法が...

    2016.10.19

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