二酸化炭素

二酸化炭素の記事一覧

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  • 広島大、地球に豊富な元素マンガンで二酸化炭素を還元する光触媒系を開発

    広島大学の研究グループは、可視光照射により低濃度の二酸化炭素(CO2)を、有用な化学物質である一酸化炭素(CO)へ効率的かつ選択的に直接還元する光触媒システムの開発に成功した(ニュースリリース)。 太陽光を利用したCO2...

    2025.12.09
  • 京大ら,変換効率約30倍のCO2還元光触媒を開発 

    京都大学と住友金属鉱山は,二酸化炭素を従来比率約30倍の変換効率で一酸化炭素へ還元する紫外光応答型光触媒を開発した(ニュースリリース)。  光触媒反応による二酸化炭素還元技術は,光エネルギーを利用した光触媒反応...

    2025.03.25
  • 北里大ら,光合成で働くCO2固定酵素の種間差を発見

    北里大学,京都大学,国際農林水産業研究センター,玉川大学は,光合成の二酸化炭素(CO2)固定酵素ルビスコが,進化の過程で種ごとに最適化された性質を獲得し,葉の多様性を支えていることを世界自然遺産である小笠原諸島での調査か...

    2024.05.21
  • 金沢大ら,ダイヤモンド触媒でCO2を可視光で還元

    金沢大学とダイセルは,爆轟法で合成したナノダイヤモンドを基軸とした独自のダイヤモンド固体触媒を開発し,可視光を当てることで放出される電子により二酸化炭素を一酸化炭素へ還元する事に成功した(ニュースリリース)。 ダイヤモン...

    2023.12.12
  • 北大ら,X線で液体中の二酸化炭素の可視化に成功

    北海道大学大学とリガクは,イオン液体中の二酸化炭素の様子を柔らかい結晶を使って可視化することに成功した(ニュースリリース)。 大気中の二酸化炭素濃度は年々上昇しており,これが地球温暖化の主要因として問題視されている。更な...

    2020.10.29
  • 熊本大ら,スピン状態を変える金属錯体を合成

    熊本大学,東北大学の研究グループは,室温で二酸化炭素を吸着し,吸脱着に伴ってスピン状態を変化させるコバルト(II)錯体の開発に成功した(ニュースリリース)。 近年,有機溶媒やガスなどの化学物質の捕捉を目的とした化合物であ...

    2020.04.17
  • 東工大ら,低温で二酸化炭素改質反応を起こす光触媒開発

    東京工業大学,物質・材料研究機構(NIMS),高知工科大学,九州大学,静岡大学の研究グループは,低温でメタンの二酸化炭素改質反応(ドライリフォーミング)を起こすことができる光触媒材料の開発に成功した(ニュースリリース)。...

    2020.01.29
  • 千葉大ら,気象衛星で植物の季節変化を捉える

    米ハワイ大学,海洋研究開発機構,千葉大学,愛知県立大学の研究グループは,次世代型の気象衛星ひまわり8号の観測データを用いて,日本の植物が季節によってどう変化するのかモニタリングを行なった結果,葉が開く展葉時期や葉が落ちる...

    2019.12.12
  • 神大ら,植物が酸化障害を防ぐ電子伝達を解明

    神戸大学,東北大学,岩手大学の研究グループは,植物が活性酸素(ROS)を抑制し酸化障害を防ぐ「P700酸化システム」において,重要な要素であるP700酸化で誘導される循環的電子伝達反応(CEF)が,光化学系I(PSI)複...

    2019.06.12
  • NEDO,太陽電池搭載自動車の中間報告書を公表

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は,太陽光発電システム搭載自動車検討委員会の中間報告書第2報を公表した(ニュースリリース)。 地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」における「世界の平均気温上昇を産業革命以...

    2019.05.14

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