プラズモン

プラズモンの記事一覧

全59件中 51〜59件目を表示
  • 理研,プラズモンによる単一分子発光・吸収分光を実現

    理化学研究所(理研)は,単一分子の発光・吸収特性を分子スケールの空間分解能で計測することに成功した(ニュースリリース)。 有機分子を太陽電池や光触媒,発光ダイオードなどの光エネルギー変換デバイスに用いる場合,分子がどのよ...

    2017.07.05
  • 九大ら,プラズモンシートでナノ界面を可視化

    九州大学の研究グループは広島大学との共同研究において,細胞が接着した「ナノ界面」の構造を高い時空間分解能で観察できる「局在プラズモンシート」の開発に成功した(ニュースリリース)。 2014年のノーベル化学賞に代表されるよ...

    2017.06.19
  • 東工大ら,電荷信号とスピン信号の波形計測器を作製

    東京工業大学と日本電信電話(NTT)らの共同研究グループは,電子集団の電荷とスピン,両方の時間応答信号を計測できるスピン分解オシロスコープを実現した(ニュースリリース)。この手法により,朝永―ラッティンジャー液体における...

    2017.03.14
  • 早大ら,光刺激による筋収縮に成功

    早稲田バイオサイエンスシンガポール研究所(WABIOS)は,イタリア技術研究所,シンガポール国立大学と共同で,細胞内に取り込まれたナノ粒子に光を当てることで,骨格筋の収縮をワイヤレスに誘導する新手法を開発した。さらにこの...

    2017.03.08
  • 香川大ら,塩による微細成膜・転写技術を確立

    香川大学と和歌山県工業技術センターの研究グループは,金属薄膜の結晶性制御にヘテロエピタキシャル成長を利用することにより,ナノ光学領域における表面電磁波(表面プラズモン)の光性能およびその微細加工精度を飛躍的に向上できる成...

    2017.02.21
  • 府大,表面プラズモンによるバイオセンシングを高感度化

    大阪府立大学は,ウイルスや細菌などの検体を光検出できる多細孔型バイオセンサーの表面に乱雑なナノ突起構造を付与することで感度を倍増し,さらに検体を突起先端にレーザー光で誘導して検出効率を向上できることを世界に先駆けて解明し...

    2017.01.10
  • 産総研,夾雑物中のウイルスを光で検出する技術を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,下水の二次処理水などの夾雑物を含む試料中のごく少量のウイルスなどのバイオ物質を,夾雑物を除去しないでも高感度に検出できる外力支援型近接場照明バイオセンサー(EFA-NIバイオセンサー)を開...

    2016.12.20
  • 東大,表と裏で色の違う半透明膜を作製

    東京大学は,金属ナノ粒子が持つプラズモン共鳴現象を利用することで,1㎛より薄い膜の表と裏を,好みの色にする技術を開発した(ニュースリリース)。 金属ナノ粒子は金属の種類や形状によって様々に異なる発色をする。そのため,古く...

    2016.12.08
  • 早大ら,2段階で複合ナノ構造を作成し光応答を増強

    早稲田大学,大阪府立大学の研究チームは,3個セットの金ナノ粒子と,昆虫の複眼のように規則正しく並んだマイクロ粒子の「複合ナノ構造体」を2ステップで簡単に作製できる技術を構築し,分子由来の光応答を1億倍以上に増強する原理を...

    2016.09.20

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