プラズモン

プラズモンの記事一覧

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  • 慶大ら,超短パルス光で固体中の量子経路干渉を観測

    慶應義塾大学と東京工業大学は,超短パルス光照射をした半導体結晶中で,光遷移過程の量子経路干渉による電子コヒーレンスの崩壊と復活現象が起こること,不透明領域においてもコヒーレント光学フォノン生成に誘導ラマン過程が支配的であ...

    2019.05.22
  • マックス・プランク,ナノスケールの光制御技術を開発

    独マックス・プランク協会の研究グループは,走査プローブ顕微鏡で用いられる探針に集束イオンビーム(FIB)でナノ加工を施し,探針の先端に発生するナノスケールの光を精密に制御する技術を開発した(ニュースリリース)。 鋭く尖っ...

    2019.05.15
  • 東工大ら,テラヘルツを集光し非侵襲医用撮影に成功

    東京工業大学と東京医科歯科大学は,プラズモニック構造を利用した周波数の連続チューニング(選択)可能なテラヘルツ帯集光デバイスを開発した(ニュースリリース)。 テラヘルツ光の応用は,特に医療・バイオ分野で有望なターゲットの...

    2019.03.07
  • 九大ら,プラズモンでタンパク質に相互作用する脂質を特定

    九州大学は,福井大学と共同で,膜タンパク質に相互作用する脂質を簡便に特定する方法の開発に成功した(ニュースリリース)。 生体膜には数千種類に及ぶ多様な脂質が存在するが,なぜこれほど多様な脂質が存在するのか,その意義は解明...

    2019.02.18
  • 京大ら,赤外光を電気変換する無色透明材料を開発

    京都大学,豊田工業大学,徳島大学,産業技術総合研究所は,赤外光を電気エネルギーや信号に変換することのできる無色透明な材料の開発に成功した(ニュースリリース)。 無色透明な材料における光誘起電子移動の実現が注目を集めている...

    2019.02.13
  • 京大ら,最高効率の赤外応答光触媒を開発

    京都大学らの研究グループは,赤外域に局在表面プラズモン共鳴(LSPR:Localized Surface Plasmon Resonance)を示すCu7S4(硫化銅)ナノ粒子と硫化カドミウムナノ粒子を連結させたヘテロ構...

    2019.02.04
  • 独研究所,新しい電子輸送現象を解明

    独マックス・プランク協会フリッツ・ハーバー研究所は、独自に開発した高精度の光励起・検出が可能な低温走査トンネル顕微鏡(STM)の先端計測技術を用いて,ナノスケールの光である局在表面プラズモンの励起を介した共鳴トンネル型電...

    2018.12.03
  • 北大,ナノ空間に光を2倍長い閉じ込めに成功

    北海道大学は北京大学と共同で,厚さ25nmの酸化アルミニウム(アルミナ)を,金ナノ微粒子の周期構造と厚さ20nmの金フィルムでサンドウィッチしたナノ構造により,光を金ナノ微粒子に2倍長い時間閉じ込めることに初めて成功した...

    2018.11.22
  • 北大,ナノ空間に可視光を閉じ込め水分解を高効率化

    北海道大学の研究グループは,厚さ30nmの空間に可視光を効率的に閉じ込める光電極の開発に成功した(ニュースリリース)。 金ナノ微粒子が光を吸収すると金の中の電子が高いエネルギー状態となり,酸化チタン等の半導体に電子を与え...

    2018.08.01
  • 京大,新しいプラズモン誘起キャリア移動機構を発見

    京都大学の研究グループは,⾚外域に局在表面プラズモン共鳴(LSPR)を⽰すヘテロ構造ナノ粒⼦を合成し,新しい機構に基づくプラズモン誘起電荷移動を発見することに成功した(ニュースリリース)。 LSPRは,紫外から赤外域まで...

    2018.06.28

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