JAXA、X線分光撮像衛星が恒星フレアを初観測 宇宙科学研究所(JAXA)は、2つのRS CVn型連星の観測を通して、X線分光撮像衛星XRISMによって初めて恒星フレアを捉えることに成功した(ニュースリリース)。 太陽のような恒星の最外層には、コロナと呼ばれる高温のプ... ニュース 宇宙・環境・インフラ 2026.03.11
名市大ら,巨大ブラックホールの活動期入りを検出 名古屋市立大学,国立天文台,工学院大学,東京大学,東京科学大学,茨城大学,大阪公立大学は,M87銀河の中心部を電波からガンマ線で一斉観測し,M87中心部から強力なガンマ線フレアを捉えることに成功した(ニュースリリース)。... ニュース 光技術・研究開発 光関連技術 2024.12.16
東大ら,超巨大フレアを2つのX線観測装置連携で捕捉 東京大学とJAXAは,2つのX線観測装置(広範囲観測を得意とする全天X線監視装置「MAXI」,詳細観測を得意とする高精度X線望遠鏡 「NICER」)を組み合わせ,いつどこで発生するかわからないフレア現象を初期段階で発見し... ニュース 光技術・研究開発 光関連技術 2024.05.23
京大ら,スーパーフレアと高速プロミネンス噴出検出 京都大学と国立天文台は,京都大学3.8m「せいめい」望遠鏡を用いてりょうけん座RS型変光星V1355 Orionisのモニタ観測を実施し,巨大爆発現象「スーパーフレア」とそれに伴う超高速プロミネンス噴出の検出に成功した(... ニュース 光技術・研究開発 光関連技術 2023.04.28
東大ら,赤色矮星の短時間閃光現象を検出 東京大学,上海交通大学,東北大学らは,約5700個の赤色矮星に対し,カメラ「トモエゴゼン」で秒刻みの高速モニター観測を実施し,赤色矮星からの数10秒以下の短時間に激しく増光するフレアを合計22件検出した(ニュースリリース... ニュース 光技術・研究開発 光関連技術 2022.08.09
アルマ望遠鏡など,巨大フレアを同時多波長観測 アルマ望遠鏡,豪電波望遠鏡ASKAP,ハッブル宇宙望遠鏡(紫外線),NASAの太陽系外惑星探索衛星TESS(可視光),チリ デュポン望遠鏡(可視光)は,2019年5月1日,太陽にもっとも近い星であるプロキシマ・ケンタウリ... ニュース 光技術・研究開発 光関連技術 2021.04.27
名大,太陽フレアの正確な発生予測モデルを確立 名古屋大学の研究グループは,太陽で起きる巨大な太陽フレア爆発をその位置まで正確に予測する物理モデルの開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 巨大太陽フレアは地球で磁気嵐などを引き起こし,人間の宇宙活動のみならず... ニュース 光技術・研究開発 2020.08.04
京大ら,「スーパーフレア」の観測に成功 京都大学,国立天文台らの研究グループは,京都大学岡山天文台の「3.8mせいめい望遠鏡」を中心にした連携観測で,恒星表面で発生する大規模な爆発現象「スーパーフレア」を捉えた(ニュースリリース)。 太陽表面で突発的に起こる爆... ニュース 光技術・研究開発 光関連技術 2020.07.10
京大ら,太陽でもスーパーフレアが発生しうると解明 京都大学は,国立天文台,兵庫県立大学,米ワシントン大学らと共同で,年を取り自転の遅くなった太陽のような星でも,最大級の太陽フレアの100倍に達するスーパーフレアが数千年に1回の頻度で生じうることを示した(ニュースリリース... ニュース 光技術・研究開発 光関連技術 2019.07.16
茨大の米谷氏,太陽偏光分光解析の論文が国際学術誌に掲載 2017年3月に茨城大学大学院理工学研究科博士前期課程を修了した米谷拓朗氏が観測した太陽偏光分光解析の投稿論文が,日本天文学会刊行の欧文研究報告誌の「Publications of the Astronomical So... ニュース 光技術・研究開発 光関連技術 2019.03.25