スピントロニクス

スピントロニクスの記事一覧

全226件中 81〜90件目を表示
  • 東北大ら,磁性体3次元らせん状の磁気構造可視化

    東北大学,英,独,スイスの研究グループは,3次元でらせん状のナノスケールネットワーク構造を有する「ジャイロイド」を磁性体で形成し,電子線ホログラフィーなどの手法を駆使してその複雑な磁気構造を明らかにした(ニュースリリース...

    2020.04.27
  • 府大ら,キラル結晶からスピン偏極電流を発見

    大阪府立大学,分子科学研究所,放送大学,東邦大学の研究グループは,磁性を持たないキラル結晶がスピン偏極電流を生み出すことを世界で初めて見出した(ニュースリリース)。 最近,DNAなどのキラル分子を電子が通り過ぎると,電子...

    2020.04.22
  • 東大ら,ワイル粒子で反強磁性体メモリを実証

    東京大学,理化学研究所(理研)の研究グループは,反強磁性体中において,幻の粒子「ワイル粒子」の電気的制御に成功し,ワイル粒子の作る巨大電圧信号を利用した不揮発性メモリの動作原理を実証した(ニュースリリース)。 反強磁性体...

    2020.04.21
  • 熊本大ら,スピン状態を変える金属錯体を合成

    熊本大学,東北大学の研究グループは,室温で二酸化炭素を吸着し,吸脱着に伴ってスピン状態を変化させるコバルト(II)錯体の開発に成功した(ニュースリリース)。 近年,有機溶媒やガスなどの化学物質の捕捉を目的とした化合物であ...

    2020.04.17
  • 京大ら,スピン流論理演算デバイスを室温動作

    京都大学,TDK,大阪大学の研究グループは,スピンの流れ(スピン流)を用いた「スピン流論理演算デバイス」の室温動作実証に成功した(ニュースリリース)。 論理演算回路の更なる性能向上を目指し,情報輸送だけではなく論理演算に...

    2020.04.10
  • 慶大,音波によるスピン波伝搬の整流効果発見

    慶應義塾大学の研究グループは,磁石と半導体を組み合わせた複合材料において,音波の注入方向と磁気の向きにより,磁気の波「スピン波」の振幅を大きく変調できることを発見した(ニュースリリース)。 ニッケル薄膜磁石を伝搬するスピ...

    2020.04.02
  • 東大ら,らせん磁性体らせんの巻き方を制御

    東京大学,東北大学の研究グループは,金属らせん磁性体のらせんの巻く向きを,電流と磁場を使うことで初めて制御することに成功した(ニュースリリース)。 らせん構造は自然界の様々なものにみられ,例えば,生物のDNAもらせん構造...

    2020.04.01
  • 理研ら,発熱を抑えてスキルミオンを生成

    理化学研究所(理研),東京大学,物質・材料研究機構の研究グループは,「表面弾性波」と呼ばれる物質表面を伝わる超音波により,発熱を抑えながら「スキルミオン」を生成することに成功し,その生成過程を明らかにした(ニュースリリー...

    2020.04.01
  • 理研ら,シリコン量子ビットの高精度交換操作実現

    理化学研究所(理研)の研究グループは,シリコン量子ドットデバイス中の電子スピンにおいて,高い精度を持つスピン交換操作の実装に成功した(ニュースリリース)。 量子コンピューターの制御には,1スピンの操作に加えて,2スピン間...

    2020.03.26
  • 理研ら,99Zrの励起状態の核磁気モーメント測定

    理化学研究所(理研),大阪大学,東京大学,東京工業大学,仏 国立科学研究センター(CNRS/CSNSM),仏 原子力・代替エネルギー庁(CEA),独 重イオン加速器研究所(GANIL)の研究グループは,中性子過剰なジルコ...

    2020.03.18

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア