スピントロニクス

スピントロニクスの記事一覧

全226件中 11〜20件目を表示
  • 原研ら,グラフェンと金の化学結合の形成機構を解明

    日本原子力研究開発機構(原研),名古屋大学,大阪大学は,次世代材料グラフェンと金の化学結合が形成する機構を明らかにした(ニュースリリース)。 グラフェンは情報の伝達にスピンを用いるスピントロニクス素子などへの応用が期待さ...

    2023.01.31
  • 兵県大ら,希土類フリー酸化物で光スイッチング観測

    兵庫県立大学,高輝度光科学研究センター(JASRI),京都大学は,ニッケル・コバルト酸化物NiCo2O4の薄膜において,レーザー照射のみでその磁気構造を変化させることに成功した(ニュースリリース)。 電子の自由度のうちス...

    2023.01.12
  • 公大,実用的なスピン拡散長を持つ分子薄膜材料発見

    大阪公立大学の研究グループは,有機EL材料として知られるαNPD分子薄膜の室温でのスピン輸送に成功し,この分子薄膜が室温で約62nmという,実用化が期待できる長さのスピン拡散長を持つことを発見した(ニュースリリース)。 ...

    2023.01.12
  • 東大ら,FeSiで室温下の電流誘起磁化反転を実現

    東京大学,理化学研究所,東北大学は,FeSiが有するトポロジカル表面状態が,各種絶縁体を接合することで大きく変調されることを発見し,特にフッ化物絶縁体を接合することにより室温における電流誘起磁化反転を実現した(ニュースリ...

    2022.12.21
  • 東大ら,酸化物で最高効率のスピン流電流変換実現

    東京大学,高エネルギー加速器研究機構(KEK),東北大学は,強相関電子系酸化物LaTiO3と酸化物SrTiO3基板との界面に形成される2次元電子ガスに純スピン流を注入し,世界最大効率のスピン流電流変換を実現することに成功...

    2022.10.05
  • 東大ら,歪みで異常ホール効果をスイッチング

    東京大学,加ブリティッシュコロンビア大学,米コーネル大学,中央大学,米ジョンズホプキンス大学,英バーミンガム大学は,磁化をほとんど持たないにもかかわらず,室温で巨大な異常ホール効果を示す反強磁性体Mn3Snにおいて,一軸...

    2022.08.19
  • 東北大,薄膜の微小領域だけ磁石にすることに成功

    東北大学の研究グループは,遷移金属ダイカルコゲナイド(TMD)の一種である二セレン化ニオブ(NbSe2)を用い,薄膜が曲がると局所的に磁石として振る舞うことを実験的に検証した(ニュースリリース)。 近年電子が持つスピンの...

    2022.07.01
  • 理研,スピン情報損失を光で可視化

    理化学研究所(理研)は,スピン情報を単一原子の精度で物質に注入し,その後の情報損失を可視化する計測に成功した(ニュースリリース)。 これまでの研究で,電流によるスピン情報の読み出し,書き込みなど本質的な機能が実現されてき...

    2022.05.25
  • 阪大ら,最高性能のマルチフェロイク材料を達成

    大阪大学と東京工業大学は,スピントロニクスデバイスにおける新たな電圧情報書き込み技術のために,高性能なスピントロニクス界面マルチフェロイク構造を開発し,世界最高レベルの性能指標(磁気電気結合係数)を達成するとともに,電界...

    2022.05.20
  • 東北大,ナノ磁石で発現する磁気の渦を光で検出

    東北大学の研究グループは,数百nmの大きさのナノ磁石の中に,電気と磁気を結びつける機能を持つ磁気の渦を実現し,光の波長が変換される非線形光学効果を利用して,磁気の渦を非破壊・非接触で直接検出する手法を開拓した(ニュースリ...

    2022.04.27

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