煩悩と散乱光

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どうも片付けが苦手である。机の上には雑多なものが無秩序に散乱している。「きっと頭の中だって同じようなものだろう」と良く人に言われるが,それは当たっている。いつでも色々なことが頭を駆け巡っていて,全くもって散乱状態である。

「散乱」という言葉には,仏教用語で「煩悩のために心乱れること」という意味もあるが,何だか自分のためにあるのではないかと思ってしまう。

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