ODG,人間拡張と光技術についての研究会を開催

光設計研究グループ(ODG)は,第77回研究会「人間拡張における光技術の利用」を10月3日(木),板橋区立グリーンホールとオンラインにて,IOF(板橋オプトフォーラム)の一環として開催する(ODG HP)。

近年,様々な最新技術を駆使して人間の能力を進化,増強させる「人間拡張」技術が注目を集めている。中でも光技術の革新は,人間の身体機能や感覚,存在,さらには認知を拡張することに対して,新たな可能性を切り開く鍵となっている。

ODGでは,人が人の限界を超えるために光技術を利活用している様々な分野の研究者を招いて講演会を催す。現在予定しているプログラムは以下の通り(敬称略)。

1.イベントベースビジョンセンサを用いた手指入力インターフェース
 三宮俊(リコー)
2.人間拡張のためのプロジェクションマッピング技術
 岩井大輔(阪大)
3.空間拡張現実を活用した映像インタラクション手法の提案
 宮藤詩緒(東工大)
4.日常生活空間を拡張する空中像表示技術
 巻口誉宗(NTT)
5.テラヘルツ波と超音波の双対性に基づく身体内外のインタフェース技術
 門内靖明(東大)
6.生体活動を操作する生体埋め込みLEDデバイスの開発
 関口寛人(豊橋技科大)

詳細はODG HPに掲載。

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